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2009年12月30日(水) 21時18分23秒

雪後雨後雷後大雪

テーマ:ブログ
ある教会の牧師室-2009122909530000.jpg

先日の大雪はこのところ寒気が緩んだために少なくなりましたが、今日はタイトルの通りの天気でした。

写真は今朝の様子。除雪機の一部が写っていますね。

朝起きると雪が5センチほど降り積もっていました。お昼過ぎ雨がサーッと降りました。根雪に積もった雪も消えましたが夕方からは雷が鳴りザーッと雨か降ってきました。今もゴロゴロ言ってます。予報によれば今夜半から冬型が強まりまとまった雪が降るとか…。
息子も暇を持て余していますよ(-_-;)

明日は雪掻きかな。

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2009年12月30日(水) 00時36分41秒

もういくつ寝ると

テーマ:ブログ
$ある教会の牧師室-待ち遠しい

「♪もういくつ寝ると~」と園児が歌っていましたが、今日は保育所もひっそりとしています。年末年始の休みに入ったからで、園舎にいるのは私だけ…。しんと静まり返った園舎…。

寝なくたって正月はくる…(ーー;

私、だいぶ焦っています。

保育所は休みになりましたが、そうすると、息子も休みになります。今まで、保育所の用事でほぼ一日を忙殺されていたので、教会の仕事などをしたいと思いながら、しかし、現実は息子の相手であります。特に、今年は娘も生まれましたから、妻は娘で手一杯、私は息子で手一杯。なかなか仕事が進みません。

そうこうしているうちにお正月です。

実家が、豪華な初売りで有名な仙台にあるので、毎年この時期になるとそわそわするものですが、新生児を抱えているので、帰省することも叶わず…。正月も結局同じような案配で進むでしょう。やっと年賀状の発送を終えたのが唯一の救いかな…。


年末年始の天気は荒れるとの事で、さてはて、一体どうなるか。がんばって乗り切りましょう。

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2009年12月28日(月) 18時45分42秒

新鮮って(^^;

テーマ:ブログ
年末も押し迫ってきました。段々に「良いお年!」なんて挨拶も現実味を増してきます。保育所も冬休みに向けて大掃除などをしていますよ。そんなわけで、今日は役所に行ったり銀行に行ったり大忙し。それに増して、二人目が生まれましたから、病院にも支払いに行ったりまでありました。

私にすれば、息子が保育所を休みになれば、それだけ余裕がなくなります。この冬休みは、夜型生活にならざるを得ないかもしれませんね。年賀状は今夜書きます。スミマセン

さてはて、先月、ガソリンスタンドに行ったときに目にした看板。

ある教会の牧師室-2009122818440000.jpg


軽油が「新鮮・取れたて!」って(^^;

「採れたて」や「取りたて」じゃないところも味噌ですね。


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2009年12月27日(日) 06時47分04秒

歳晩礼拝

テーマ:教会あれこれ
「歳晩礼拝」…あまり最近は聞かなくなった言葉のようですが、私を指導してくれた元上司は

「歳晩礼拝はな、とっても重要や。一年の守りを感謝するときなんやから…」と言っていました。


一年の最後の礼拝を「歳晩礼拝」と呼ぶのですが、クリスマスと正月に挟まれたこの日曜日は、私たちそれぞれの家庭の忙しさも相まって、「とても重要」という扱いにはなかなかなれず、教会でも大掃除をする日だったりと…。

私たちの木造教会では、大掃除はアドベントに入る前にやってしまうことにしています。それは、クリスマスを新鮮な気持ちで迎えたいから。

ですから、今日は大掃除礼拝ではなく、歳晩礼拝です。

更には、89歳の方が、特に希望して今日洗礼を受けられます。


一年の恵みを感謝しながら、来年を望む礼拝が歳晩礼拝。

今日の礼拝の上に、主の祝福が豊かにありますように。

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2009年12月24日(木) 13時18分17秒

クリスマス会

テーマ:保育所
先日のクリスマス会は、当保育所では始めて、公共のホールでやることにしました。いつもは保育所のホールを使ってやっていたのですが、最近、観客が多くとてつもないことになってました。これも少子化なのでしょう、一人の園児に多いときにはお父さん、お母さん、お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、兄弟まで…6人も7人も来るということになってきたのです。

人数制限をしてやるアイディアもありましたが、思い切って保育所から歩いて5分の近所のホールを借り切ってやることにしたわけです。

やることには決めましたが、問題も山積み。

まず、経費。保育所ですから割引かれるとは言え、数万円の出費になります。

次には、津軽の気候。まだ、12月とは言え、クリスマスは当然冬ですから、リハーサルをやろうとすると、子供たちは歩いて行かなければなりません。津軽名物の地吹雪だって起きないとは限りません。

なにぶん初めてのことですから職員も勝手がわかりません。

そして、最大の問題は、でっかいホールやステージに園児たちが尻込みしないか…でした。ある保育園のお遊戯会では、幕が開いた途端大泣きしたという話を耳にしたこともあります。




案ずるより産むが安しと言いますが…


さて、いよいよリハーサル。準備をしている子供たちに「でっかいホールだね」というと「うん!」と答えます。

「どう?やる気出た?」

さらに大きな声で、「うん!!」

そして、「あ~楽しみ」、「ドキドキする」と口々に話し合っています。



さて、実際にやってみると、舞台下では見ている他の子たちが見様見真似で踊っています。どの子も他のクラスの踊りをほぼ完璧にマスターしてました。

うちの保育所は徹底的にお祭り人間の集団だね。(^o^)/


年長のクラスなどは、アイドルのダンスみたいでした。

さて、当日はどうだったかといえば、保護者の皆さんも大盛り上がり。口笛や完成まで聞こえました。



終わった後、保護者から

「うちの子も来年はああやって踊るんですよね!」と声をかけられました。

来年もホールで決まりかな。



そうそう、去年の卒園児の保護者からは、「なんで去年からじゃないのさ(~~;)」と軽く恨み言も言われてしまいましたっけ…(^^;

大きな舞台に立つ経験って子供を大きく成長させることだなというのが私の感想です。

彼らは自主練までして頑張ってました。

当日、演じ終わった子供たちから、「客席で、(保護者が)ウルウルしてたよ」なんて口々に言いながら舞台から降りてきました。

最後にはサンタクロースからプレゼントを貰い、握手をして帰っていきましたが、この経験は彼らのこれからの人生に大きな宝になるんだろうと信じています。

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2009年12月23日(水) 15時34分28秒

広がる世界での「僕の…」

テーマ:ブログ

さて、娘が着てから、何かと騒がしくなった我が家ですが…


最初のうちは、娘が泣くと

「赤ちゃんバイバイ」といっていた息子。

先日、スイングベットを買ってからは、ベットのスイング機能にほれ込んだらしく、妹が泣くといそいそとよっていき揺らしてあげたり、頭をナデナデ。




自分の妹であるという認識はまだまだのようですが、焼餅を焼くことも少なくなってきました。

息子にとっては初めての妹。「僕の妹だ」ということですね。それは「僕のお父さん、僕のお母さん」であったのが、「僕たちのお父さん、僕たちのお母さん」となったということでもあります。

今までは、「僕の」であったものが「僕たちの」となるということは、すごい飛躍だと思います。そこには多くの葛藤がうまれるのは仕方のないこと。

しかし、その一方で「僕の妹」ができた。彼にとっての大きな恵みになるはずです。

恵みとは、受けるだけではなく、手放したり共有することを時として迫られることを考えさせられました。

私と一緒に保育所に行く息子。そこには、「お父さん」がいますが、それは強大にも等しい保育所の友達たちにとっては、「園長」です。そして、毎晩布団の中で「お父さん」「園長先生」と両方で呼んで、ニコーっと笑います。

彼は「僕の妹」が生まれた瞬間から、娘にとって「私のお兄ちゃん」と呼ばれることになりました。

私の友達、私の先生、私の両親、私の妹…私たちは沢山の人たちを「持って」います。そしてそれは周囲の人それぞれにとっては「私」が所有されている…。


「持ちつ持たれつ」なんて言葉がありますが、私たちがそういう意味で欲張りであれば、ひょっとして全世界の人たちは家族になれるのではないかと思わされたりします。

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2009年12月21日(月) 16時59分35秒

雪のクリスマス

テーマ:ブログ
19日は、大雪でした。17日あたりから降り始め、保育園のクリスマスがありました。その日に妻と娘が退院して…終始どたばたした一日が過ぎ、昨日はクリスマス礼拝でした。今朝も雪は降り続き、5時に起き出し雪かきをして今に至ります。

「ホワイトクリスマスだ」と沸き立つ人も多いと思いますが、こちらの場合、真っ白クリスマスです。降り方も雨の様に降ります。そこに風!氷点下の戸外の雪はいっせいに舞い上がり、ホワイトアウト…「これがいつもの津軽のクリスマスです」と教会員さん。それでも150cm積もったとか言うニュースからすればまだまだですが…。


こんな天気にもかかわらず、40人が参加してクリスマスを祝いました。木造教会では、高齢者が多いのでイブ礼拝はありませんから、クリスマス礼拝これ一度きり。

今年は、転会者が与えられました。来週は洗礼式を行う予定。

とにかく恵まれたクリスマスでした。19日は、大雪でした。17日あたりから降り始め、保育園のクリスマスがありました。その日に妻と娘が退院して…終始どたばたした一日が過ぎ、昨日はクリスマス礼拝でした。今朝も雪は降り続き、5時に起き出し雪かきをして今に至ります。

「これがいつもの津軽です」と教会員さん。それでも40人以上でクリスマスを祝いました。木造教会では、高齢者が多いのでイブ礼拝はありませんから、クリスマス礼拝これ一度きり。

今年は、転会者が与えられました。来週は洗礼式を行う予定。

とにかく恵まれたクリスマスでした。

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2009年12月20日(日) 01時26分46秒

妻と娘の退院

テーマ:ブログ
お蔭様をもちまして、妻と娘が退院しました。津軽も雪で荒れています。木造はは風が強く気温が低いため降った雪は吹き飛ばされるため、積雪はそうでもありません。それでも、累計で40センチは降ったでしょうか。道は圧雪を通り越し、ほとんどがスケートリンク状態。うっかりブレーキを踏むとスタットレスタイヤでもロックします。

そんな中、病院まで迎えにいきましたよ。いつもなら20分弱の道も40分…倍の時間がかかりました。なにもこんな日に退院しなくなって良いような気もしますが、順番が詰まっているから仕方ありません。

名前がまだ決まっていなかったので、「雪子にしよう」と提案しましたがあっさり却下。

結局「子」がつかない名前になりそうです。


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2009年12月18日(金) 09時45分08秒

「こびと」のその後

テーマ:保育
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こびと大百科に熱中していた4歳に大事件が起こりました。

歌の練習をしているときに、サンタクロースの帽子が窓の外を駆け抜けていくのが見えたのです。


「あ、サンタだ!!」

ダッと窓に駆け寄る子供たち。

「もういない、あれ?どこ行ったのかな?」

大騒ぎになりました。

「さっき、トナカイ見えた」


「え?トナカイもいたの?」と予想外の発言に保育士も少しびっくり。


その後、郵便受けにサンタさんからの手紙を発見。


「みんな頑張ってるね。19日のクリスマス会は、みんなと会えるのを楽しみにしているからね。練習頑張ってね」と書いてありました。


保育氏が読み上げると大興奮。


「よし、練習するぞ」

と自主練習を始める子供たち。



16日に市のホールでリハーサルをやりましたが、その時にも何人かがサンタクロースを目撃。


想像力がどんどん広がっています。


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2009年12月17日(木) 13時39分23秒

教育方針

テーマ:教育
最近、「教育方針」と「学習計画」をごっちゃにしている人がいます。

皆さんは、ご自分の小学校入学のときのこと、覚えておられますか?英語は出来ましたか?

私の場合は、小学校入学の前夜に自分の名前をはじめて書けたという思い出が残っています。足し算引き算なんか小学校の授業で習って初めて納得しました。

最近では、「小学校に入っても困らないように」という小学校入学をゴールと考えているような人も多く、ある意味の恐怖心に駆られ早期教育を求める親御さんも多いです。「もう6歳なのに」と考えるか「まだ6歳」と考えるかという問題だと思います。

さて皆さんにに考えていただきたいのは子供たちに何を求めたいかということです。よく言われる「最低限社会に出た時困らない知識は持たせたい」とはいったいどういう知識かということです。大人になったときに英語をネイティブスピーカーと同様にしゃべれることでしょうか?それとも微分積分を使いこなし天体の運行を予測できるようになること?あるいはコンピュータのプログラミングが出来ることですか?金儲けが上手になることでしょうか?

例えば、6歳までドイツにいた知り合いの子は帰国してからしばらくドイツ語に日本語が混じる感じでしたが、中学生になった今、完全に日本語を話し、ドイツ語などはすっからかん忘れてしまいました。このように、早期に教育を施したとしても、それを継続させ発展させ続けなければ全く意味がありません。

人間はその成長過程で、ある時期爆発的に知的欲求を示すものです。ご自分の今までを振り返ってみてください。ある年齢までは得意だったり大好きだった科目が嫌いになったり、またその反対があったりしませんでしたか?こどもの夢や興味は気まぐれなのです。要はそのタイミングを捉えて、そのとき必要な体験を十二分にさせてあげることが大切だと私は考えています。

ちょっと脱線しますが、江戸末期から明治期に英語で活躍した人たちは、幼少から英語教育を受けなくても独学で英語を身につけ、欧米列強を相手に交渉していたのです。ある人は密出獄してアメリカに渡り、ある人は辞書を食べながら学び、ある人は知識を身につけたい一身で辞書を片手に洋書と格闘して英語を身につけたのです。

そういう“努力が必要なときに努力できる大人”に育ってくれればと私は子供たちに対して願っていますし、その時には出来るだけの援助をしてやりたいと思っています。さて、そんなこんなで「最低限社会に出たとき困らない知識」を私に問われるとすれば、それは人を思いやる力であり、人を信じる力であり、そして様々なものを愛しむ心であろうと思います。また、自分がしなければいけないものから目をそらさない責任感も必要だと思います。

今、理念のない教育は、土台がないのに家を作ろうとしているようなものです。土地を定め、土台を築き、そして初めて家を立てることが出来るのです。その家を建てるのは他でもないその子自身とそれを支える人たちなのです。

一度、「どうやったら勉強が出来るようになるか」よりも先に、「どんな大人になってほしいか」を、暇を見つけてお子さんの寝顔を肴に酒を飲みながら話してみませんか?それが教育方針になるのです。そして、その方針をみんなが理解しあってこそ、それぞれが教えたり、導いたり、諭したり、叱ったり、褒めたりできるようになるでしょう。

親が子に夢を抱くのは当然です。しかし、最終的にその人生を幸せに感じるかどうかは、その子の感じ方次第です。

隣の子が出来たからといって自分の子も出来るわけではないのです。お子さんにはお子さんの欲求があり、時があるのです。見えない「当たり前」の影に怯えて、お子様と過ごす大切な時や思い出を失わないようにしてくださいね。そうすれば、一緒に勉強していた思い出だってお子さんにとっては良い思い出となるはずです。

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