大阪・東京・名古屋スカウト会社ドリームのブログ

大阪/泉北出身/阿倍野在住/1986年4月10日/趣味・・映画観賞.ドライブ/不動産 .建築業.相原不動産.人材派遣会社


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デリヘルやソープランドなど風俗の仕事で重要なことの一つが「本指名」を返すことです。

フリーやネット指名(写真指名)で初めてお会いしたお客さまが「また会いたい」と思ってリピート指名することを「本指名」です。

風俗店も乱立し働く風俗嬢も増えている今は「ただ脱いでエロイことをすれば稼げる」時代ではなくなってしまいました。

風俗求人から「自分が稼げそうな風俗店をみつける」ことも重要ですが、一度付いたお客さまに疑似恋愛を楽しんでいただくテクニックも大切です。

本指名がどんどん返せる風俗嬢はそれだけ固定客で安定した収入を確保できますし指名料でも稼げる一石二鳥なのが色恋営業。

今回は風俗嬢の重要なテクニックの一つ「色恋営業」についてご説明していきます。


風俗嬢の色恋営業とは?

ソープランドはどちらかというと接客内容やプレイのテクニックを重要視するお客さまも多いですが、デリヘルや手コキ店、メンズエステ店などの出張型風俗店は風俗嬢との疑似恋愛を楽しみたいお客さまが多いです。

風俗とは濃厚なプレイやエロさがテクニックだと思われがちですが、出張型風俗店ではホテルやご自宅に好みの女性を呼んだり、デートのような疑似恋愛を楽しみたいお客さまが利用されます。

そのため風俗嬢も「お客さまのことが好き」なフリを演出したほうが本指名につながりやすいです。

「この女性は僕のこと好きなのかな?」と錯覚してもらえれば相手も自ずと気になるでしょう。

お客さまと恋人のような空間・時間を演出することが色恋営業です。

今はSNSが普及しており風俗嬢自身の個人情報を守りながらお客さまと連絡を取ることも可能です。

色恋営業で本指名のお客さまを多く確保している風俗嬢の多くはお客さまとの連絡先交換をして自ら営業を行なっています。

色恋営業のテクニック


風俗店によっては「お客さまとの連絡先交換の禁止」とル―ルがあることもありますがあくまで風俗嬢のプライバシー保護やお客さまがストーカー化したり危険な目に遭わないようにとの理由からです。

そのため、電話番号や携帯メールは禁止でもSNSを利用した色恋営業は暗黙の了解にしている場合も多いです。

風俗店も「待っているだけでお客さまが来る時代は終わった」と理解していますので風俗嬢が色恋営業をがんばってより多くのリピート客を返してくれるやり方を評価してくれます。

もちろんキャバクラ嬢のようにプライベートの時間を割いてまでお客さまに連絡を入れる必要はありません。

接客して「また指名して欲しい」と思ったお客さまにだけでいいのです。NGにしたいくらいのお客さまにまで色恋営業をする必要はありません。

やり方はとっても簡単。好きな男性とのデートと同じです。接客時のトークがまず第一歩のテクニック。

  • お客さまの名前で呼んでみる
  • おだてる
  • 褒める
  • ボディタッチ
  • 目をじっと見つめて話す
  • 目が合ったときに時折恥ずかしそうにする
  • プレイを褒める
  • お別れ際は「また会いたいな」と寂しそうに伝える

風俗店の多くは実技講習があるなどプレイ内容に関することしか教えてくれませんが実は重要なのはプレイの内容よりも上記のテクニックです。

特にデリヘルなどの出張型風俗店はお客さまのニーズがプレイ内容よりも疑似恋愛や恋人プレイなどの雰囲気などプレイテクニックより風俗嬢の性格や会話の心地よさが大切です。

色恋営業とは、直接お客さまと連絡を取ることだけではありません。

お客さまに疑似恋愛のひとときを楽しんでもらい「また会いたい」と思わせることも色恋営業のやり方のひとつです。

お客さまのお名前で呼ぶことや褒めることで「特別感」を感じてくださいます。褒めるところが何ひとつ見つからなくても長所と短所は紙一重です。

相手を褒める点を見つけてその場で褒めるテクニックはそのまま日常生活の会話でも相手を心地よくさせることが出来ますので実践してみてください。

やり方の例

太っている男性だったら「頼もしい体型ですね」と褒めるやり方。顔が気持ち悪い男性だったら「有名人だれかに似てますよね」と話を振る。

外見から褒めることが厳しい場合は「やさしいですね」「笑顔が素敵」など性格を褒めるかプレイに入ってから「こんな気持ちよくしてくれたの○○さんがはじめて」とプレイのテクニックを褒めるやり方もあります。

風俗店を利用するお客さまに限らず、人は褒められることや自分に興味を持ってもらうことで相手を好きになりますから色恋営業で一番重要なテクニックがまず相手を褒めるところからスタートです。

お客さまを褒めたり質問したり「あなたのことが好き」と風俗嬢が演じればお客さまも自ずとあなたに好印象を持ち始め、徐々に惚れさせていくことが出来るでしょう。

プレイよりも重要なテクニックが「お客さまに惚れてもらう」会話でもあるのです。

会話がどうしても苦手な女性も普段から人の長所を見つけて褒めるクセをつけると接客で付いたお客さまを褒めることも無理なくできるようになるはずです。

本指名が多い風俗嬢の多くは日頃から謙虚で性格のいい女性が多く、いくらプレイのテクニックに自信がある女性でも性格がイマイチな風俗嬢は本指名率が低い方が多いです。
今すぐ性格を直すことが厳しい女性は「相手の目を見つめる」「たまに恥ずかしそうに目をそらす」などの仕草でカバーしてみましょう。

男性をその気にさせる色恋営業は連絡先を聞いて営業することだけでなくまずはお客さまをその気にさせて惚れさせることが先決です。

接客時間が終わり、お客さまとの別れ際は寂しそうに「また会いたいな」と名残惜しそうに言ってみましょう。

そのタイミングで可能ならSNSなどの連絡先を聞いてみるのもひとつのやり方です。
「彼女とか奥さんとかにバレませんか?」と秘め事めいた聞き方もテクニックのひとつです。

キャバクラ嬢のようにガツガツして自分の連絡先を配るよりも「お礼の連絡入れたいので」とお客さまの連絡先を聞いてあとで連絡を入れましょう。

自分から連絡先を配るようなことは色恋営業には不要ですのでご安心ください。

色恋営業のやり方を間違えてしまった場合のリスク




  • 風俗店が「お客さまとの連絡先交換は禁止」のルールがあるのは二つの理由があります。

    • 風俗嬢のプライバシー保護のため
    • 風俗店を通さず店外デート(裏引き)されてしまう
    • 何かしらのきっかけでお客さまに自宅の場所がバレてストーカー化

    要するに風俗嬢の身を守るためとお店を通さずに店外デート(裏引き)されてしまうと風俗店への売り上げがなくなるためです。

    風俗嬢の多くは彼氏や家族、知り合いに内緒で働いているはずです。

    それが色恋営業のやり方を一歩間違えてストーカー化して周囲にばらされてしまう可能性もあります。

    そのため、連絡先交換も慎重に行なう必要があります。

    あくまであなたが「また呼んで欲しい」と感じたお客さまに絞るだけでいいのです。SNSの連絡先交換も厳しいなら無理をする必要はありません。

    お客さまに直接の営業ができない分、接客時間に惜しみなく恋人ムードを出して惚れてもらうやり方。

    そして「今日のお礼は写メ日記に書くね」と告げてポータルサイト経由でお客さまにお礼や言葉が伝わるようにしましょう。

    仲良くなったお客さまに写メ日記用の写メを撮っていただくのも二人の親密感を演出できる色恋営業のやり方です。

    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    色恋営業は難しそう・面倒くさいと思う風俗嬢の方も多いと思います。お客さまと連絡先交換するだけが色恋営業のやり方ではありません。

    まずはあなたと疑似恋愛を楽しんでもらい、あなたがお客さまのことを好きだと錯覚する雰囲気作りが重要です。

    「一緒にいて楽しかった」「また会いたい」と思わせる会話や雰囲気づくりも色恋営業のテクニックです。

    会話・プレイ・SNSでの営業をかけるなど、人それぞれ得意分野があるはず。色恋営業は風俗嬢がリピーターを確保して安定収入へとつながるので一人でも多くのリピーターが増えるよう普段の会話の仕方から見直してみませんか?

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