認知症介護において治したいとか、これ以上悪くしたくないという思いは少なからずあると思います


また、悪気はないにしても知らず知らずに声かけの内容が相手を試すようなこともあったりします


特に疑いをもち始めた途端に慌てて日付を聞いたり、前の日の晩ご飯は何を食べたかとか、孫の名前を言わせたり、息子・娘さんらがいますかなど聞いてしまいがちです


実はこれは悪影響を与えます


この種の質問をされると不安が一気に増大します


また、プライドも傷つき、それが怒りや不機嫌につながって精神状態が悪化します


なかには自分は邪魔者扱いだとか、迷惑な存在なんだとか思う人もいるわけです



なので認知症を受け入れて接することが大切です。

例えば

孫の名前は?ではなく、孫の太郎だよ


何か飲む?ではなく、コーヒー?かお茶飲む?


今日何日?ではなく、今日は◯日で誕生日だね


答えを提示するだけで安心に変わります


ぜひ、参考にしてみてわ

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