皆さんこんにちは![]()
今回は
家つくりにおいて悩みどころである壁紙(クロス)が
どのようにして貼られていくのかと
石膏ボードについてご紹介させて頂きます![]()
まず石膏ボードとは
上写真のように上棟が終わり
吹き付けが終わった際に貼るものになります![]()
石膏ボードは
防火性や遮音性に優れており、
その中でも
耐水石膏ボードと呼ばれるものには、防水処理をしているため
洗面所やキッチンなどの湿気の高いところでも
使用することができます![]()
上写真が耐水石膏ボードになります
最終的には壁紙(クロス)を張ってしまうため分かりにくいですが
他の石膏ボードと色が違うため、見た目だけでも判断がつきますね![]()
そして次に行うのが
パテ塗りです
こちらは
ボードとボードの継ぎ目部分(ジョイント)にできる
隙間や、ボードをビスで固定した際にできた
ビスの凹凸など
壁紙(クロス)を張るうえで、しわや歪みが出ないように
埋めていくための、下地処理になります
こちらのパテですが
凹凸を埋める際に、下地自体の段差やムラができると
返って壁紙(クロス)を張った際に
しわや凹凸の原因になってしまうため
クロス職人さんは
『クロスは下地が八割』
などとよく言うそうです
また、吹き抜けなどの高い天井がある場合には
このように家の中に足場を建てて
職人さんたちが安全にそしてスムーズに工事が進められるように
サポートをしていきます![]()
いかがでしたでしょうか
今回は壁紙(クロス)を張るまでの流れと石膏ボードについて
ご紹介させて頂きました![]()
これからも安全第一で丁寧に施工していきます![]()




