皆さんこんにちは![]()
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こちらひたちなか市のK様邸新築工事の現場です![]()
今週末に上棟を控え、本日土台敷を行いました![]()
今までも土台敷は紹介したことがあったので、今回のブログではいつもと違うところに観点を置いて紹介していきます![]()
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それでは現場の様子を見ていきましょう![]()
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これは一般的な̪仕口の施工方法である、蟻掛けと呼ばれるものになります![]()
垂直方向に部材を繋ぐのが仕口、水平方向を継手と言います![]()
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同じ仕口でも、写真のプレカットは少し違いますね![]()
ここは畳を敷いても床の高さが同じになるように、土台を下げているんです![]()
大引きを入れた後が上の写真になります。
一般的には土台の面と大引の面が同じ高さになりますが、畳の場合は土台から下がった位置に大引が施工されています![]()
大引の垂直方向の材料は畳寄せと言い、合板を受ける下地材となっています![]()
こちらの写真が一般的な土台と大引の施工後になっています。
面が合っていて、段差がないことがわかるかと思います![]()
そしてこれが合板を張った後の畳スペースになります![]()
土台の下がったところに床合板がきていますね![]()
その他の床合板も張り終わり、上から床養生のシートを張り本日の作業は終了しました![]()
一通り読んでもらった方は、なぜ畳コーナーだけ床が下がっているのかと疑問に思われるかと思います![]()
なぜかというと、畳とフローリングの厚みが違うため床合板のうちに調整しているのです![]()
常に先読みをして図面を頭に入れていないと現場はうまく回っていかないということが分かりますね![]()
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今週末に上棟を行うため、安全第一で工事の方を進めていきます🏡🏡





