皆さんこんにちは!
こちら茨城町のU様邸新築工事の現場です![]()
先日上棟を終え、上棟検査を行いました![]()
この検査は完成時には見えなくなってしまう、構造部の躯体がしっかりと施工されていいるか、スリーブ位置は適切か、サッシは合っているかなどを確認する検査です![]()
建築の検査は基本的に、見えなくなる前に、直せるうちに検査することが基本なのです![]()
それでは現場の様子を見ていきましょう![]()
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検査を行うときは基本的に、面材を張っていて、サッシを取り付けている状態で行います
未施工があると検査の精度も落ち、工程も遅れるため上棟から吹き付けまでは、ハイペースにで進んでいきます![]()
現場も綺麗に整理されていますね![]()
他の業者も作業がしやすくなります![]()
現場監督と検査員が一緒に、サッシの取り付け高さを測っています![]()
2重チェックを行うことで漏れをなくしています![]()
基礎の生コンを入れる間に配筋検査、吹き付けを行う前に配線立ち合い、上棟検査と、それぞれの工程でチェックを入れることがとても大切なのです![]()
先に先に行動することで工程をしっかりと管理でき、結果質の高い工事ができるのです![]()
工程、段取りを意識して安全第一に工事を進めていきます🏡


