新年あけましておめでとうございます![]()
今年もよろしくお願いいたします![]()
私事ではありますが、年末年始少しバタバタしていまして投稿が遅れてしまいましたこと、お詫び申し上げます![]()
新年一発目ということで、気合十分です![]()
本日は、ひたちなか市のA様邸新築工事の現場に行ってきました![]()
年末に上棟を行い、金物検査を行いました![]()
それでは現場の様子を見ていきましょう![]()
今回は金物について細かく解説していきます![]()
接合金物は、柱を床や梁と接合し耐久性、耐震性を上げるためにとても大きな役割を果たしております![]()
写真はコンパクトコーナーといい、ビス止め金物の中で一番多くの個所についている金物となります![]()
こちらはホールダウンコーナーといい、先ほどの金物よりも高い強度が必要とされたときに使用しています。ビスの本数も多くなりかなりがっちりしています![]()
こちらは、ホールダウン金物です。こちらは先ほどのホールダウンよりもさらに高い強度が求められたときに使用しています![]()
そして唯一基礎工事の段階から入れている古参の金物なんです![]()
この金物は、基礎とも接合されているため、基礎と建物を接合するとても重要な金物となっています![]()
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どの金物にも共通しているのですが、床合板に打ち付けるときと、柱頭の梁に打ち付けるときとでは、ビスの長さが変わり、ビスの色が違うのはそのためです![]()
このような細かいところまで1つ1つチェックして本日の金物検査は終了です![]()
1つ1つの工程を丁寧に施工し、お客様に満足していただく家造りを心掛けていきますので、今年もなにとぞよろしくお願い申し上げます![]()
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