久ぶりにアップします!!
橋梁下部の基礎杭(既製杭φ700)の施工が始まりました。
まずはA1橋台(水戸側)から施工を行ってます。
使用杭はPHC杭φ700です!
施工全景です。
大型機械での施工ですので、かなり目立ちます!!
PHC杭は、4本(10m+13m+13m+10m)を溶接で継ぎ施工を順次行います。
1本目(10m)を施工してます。
次に2本目(13m)を施工してます。
杭と杭とを溶接で継ないでます。
外周を3層回して仕上げてます。
溶接の不具合などなように必ずカラーチェックを行ってます。
次に3本目(13m)を施工してます。
次に4本目(10m)を施工してます。
4本目の施工時は支持層(硬い地層)まで到達させますので、かなり時間がかかります。
4本継ないで、支持層まで到達させながら高さの確認を行います。
施工完了後には、杭の先端に生コンクリートを打ち込みます。
以上の繰り返しを行いながら、24セットをA1(水戸側)で施工を行ってます。





