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2013-04-04 09:28:10

本の宣伝です

テーマ:つぶやき
先月のことになりますが、小生が関わった以下の二冊の書籍が上梓されました。毎日がばたばたで、ご紹介が遅れました。

一冊目は、酒井啓子、吉岡明子、山尾大という現在の日本のイラク専門家オンパレードで編者となられた「現代イラクを知るための60章」です。明石書店さんの「○○を知るための60章」シリーズの一冊で、小生はこの中の以下の章を執筆しました。レファレンスとしてのみならず、読み物としてもよくできていると思います。小生の入稿が遅れてご迷惑をおかけしましたが、編者の皆さん、お疲れ様でした。

http://www.akashi.co.jp/book/b109671.html
第12章 「クウェート解放からアメリカの新世界秩序へ」
第14章 「イラク戦争と泥沼化する米国の対イラク政策」
第33章 「政治的安定の鍵を握る部族」
第34章 「砂漠の民」
コラム5 「イラクの独裁者 - サダム・フセイン」


二冊目は、小生が書いたわけではありませんが、小生に対する二回のインタビューを下敷きにして著された「日本最悪のシナリオ 9つの死角」です。舟橋洋一さんのおやりになっている財団法人日本再建イニシアティヴの編書で、小生は「首都直下地震」のところで、小生が事務局長になって1年以上にわたり実施してきた首都直下地震に関する研究の成果を話してまいりました。読み物になっているが故に、抜けている視点等もありますが、危機管理に対する意識を惹起する上での良書と思います。
http://www.shinchosha.co.jp/book/333731/


宣伝で恐縮ですが、よろしければお手にとってみてください。
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2013-01-08 21:27:48

本年もよろしくお願いいたします

テーマ:つぶやき

新年、明けましておめでとうございます。 昨年は、民主党内のごたごたや分裂、解散に引き続く総選挙における大敗等、多くの出来事が起こりました。これらの政局に絡む様々な動きや、票第一の政治家の本性を目の当たりにし、勉強させてもらいました。


その一方で、首都直下地震対策、サイバー等の分野で政策作り、体制作りに力を注ぐこともできました。10月には防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官にも任命され、国益を追求し、自衛隊員を守るという政府に入った政治家の職責を果たすべく、全力投球してきたつもりであります。


遅ればせではありますが、本年もよろしくお願い申し上げます。

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2011-04-28 10:22:07

二人の市会議員と震災

テーマ:つぶやき

統一地方選挙が前後半戦終了した。


震災後の選挙では、震災が様々な形で影響を与えたものと理解しているが、この関連で二人の印象深い市会議員候補者が当選した。


一人は前半戦の政令指定都市さいたま市北区より新人として立候補した、小生の元秘書の伊藤まなぶ氏、今一人は越谷市議選に現職として再挑戦した大石美恵子氏である。


伊藤氏は小生の秘書を卒業し、地元を住みやすい町にしたいと訴えたので、「万全の体制を敷き、悔いのない選挙活動をすべし」と送り出した。しかしながら震災で何彼できることがあるのではないかと考えて、居ても立っても居られなかったらしく、震災当日にはいわゆる「帰宅困難者」支援のために徹夜をし、その後、双葉町からさいたまスーパーアリーナにやってきた避難者の支援のために、三日三晩徹夜の支援を含め幾度も足を運んだ(小生の事務所も支援に参加した)。その後、被災地に行くと言うのを留めたが、小生の宮城行きにどうしても同行したいというので、仕方なく連れて行った。そのあげく、選挙が始まってから明らかになったのは、支援活動に力を入れすぎて、選挙の体制作りがおろそかになっていたことであった。


本人は被災地を訪れ、安全なさいたま市を作るんだとの強い思いを得たようであったが、当選しなければ何もならず、一生懸命支援した結果、当選させていただいた。どうしようもない候補者ではあったが、その熱い思いに応えていただいた支持者の皆様のおかげである。今は、嬉々として、安全な町作りをするんだと熱く語っている。


大石氏は南相馬市出身でご親戚も失われ、選挙に身が入らないと述べられていた。そこで、小生が南相馬に赴く際にお誘いし、気持ちの整理をつけてもらおうと思った。生まれ育った彼の地の海岸沿いで、彼女が呆然と立ち尽くして流れる涙をぬぐおうともしない姿を前にし、言葉のかけようもなかった。


越谷に帰られてから、彼女は選挙準備をほとんどせずに埼玉県に来ている被災者支援に没頭し、17日の公示日にも「被災者支援バザーをやります」、と自らの選挙は放りだしていた。そこで彼女に話をし、改めて「市会議員としてしかできないことがあるはず。悲しみに浸り、支援をするのはよくわかるが、自らの責任で安心を請け負うべき。」と話したところ、やっと選挙に向けて名刺を作り、選挙戦に入ってくれた。駅頭で訴えるたびに涙を流す彼女の気持ちは痛いほどわかった。その結果、見事当選された。


このお二人の当選は、同じ党であるからという意味ではなく、人間としてとてもうれしいものであった。そしてこの二人は、必ずやこの震災を乗り越えて、自らが貢献すべき場所において安全・安心に献身してくれるであろうと確信している。

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2010-08-15 20:50:55

終戦記念日

テーマ:つぶやき

終戦記念日にあたり、武道館において開催された戦没者慰霊のための式典に参加してきました。


天皇・皇后両陛下のお言葉、三権の長の言葉では、改めて不戦の誓いと共に戦没者の御霊に供養が述べられました。


命令した国の指導者はともかく、国のために、国の命令で亡くなられた方々に対し、国家の代表が供養するのは当然のことで、戦争を美化し、軍国主義を煽るなどといった批判はあたらないと思います。愚かな人間は、「平和」を口にしながらも、時にナショナリズムの名の下に排他的になり、あるいは攻撃的になり、その目的達成のために武力に走ることがありますが、かかる機会に戦争に思いをめぐらせ、不戦を誓うことも重要だと思います。


私自身、湾岸危機、対イラク国連経済制裁、イラク戦争に向き合い、多くの友人を亡くしてきました。「何万人殺害された」云々と一口で言っても、その一人一人には人生があり、戦争が痛く、辛く、みじめなものであることを強く感じてきました。


1年に1回にすぎないとしても、限りなく多くの方々にとって、戦争と平和を考える日になることを期待します。

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2010-06-21 01:11:55

父の日

テーマ:つぶやき

選挙にかまけているさなか、世間は父の日であった。


忘れていたが、帰宅すると子どもたちからプレゼントが用意してあった。


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ありがとうね。


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