2014-10-03 00:34:51

片山議員発言と外交防衛員会の対応についてのご説明

テーマ:政治
あまりにレベルが低く、国民の皆様の国会に対する信を貶めるので、ご報告をやめようかと思いましたが、報道等で小生の顔も出ているので、「片山さつき議員の虚偽に基づく民主党批判」の顛末をご報告いたします。

ことの発端は、報道されている通り、御嶽山の噴火に関し、民主党政権が行政仕分けで予算を削減したことが予知を難しくした旨、長野の某首長が述べたが、自民党で予算を増やしたというツィッターでのつぶやきでした。これに対し、民主党は以下の通り、全く根拠がないとして抗議しました。
http://www.asahi.com/articles/ASGB14CM6GB1UTFK008.html
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000035838.html

片山議員は、小生が野党の筆頭理事を務める参議院外交防衛員会の委員長であり、国会対策委員会とも協議の上、本日昼過ぎの外交防衛員会理事懇談会で、小生がその対応について与野党と議論することになりました。

この理事懇談会冒頭で片山氏よりすべて誤りで、ご迷惑をかけたことを謝罪する旨の発言があり、これを受けて自民党の佐藤筆頭理事から、ツィッター書き込みの削除と謝罪の掲載、委員会冒頭での陳謝をする旨の表明がありました。

これに対し、小生より他の野党の皆様が事実関係をご存知ないと思われるので次第と党としての対応方針を説明させていただきたいと切り出し、以下について述べました。
① まだ生存者がおられるかもしれないとの想定のもと、必死で捜索活動が継続している中、政局的発言に終始する不謹慎さに鑑みれば、片山氏は議員としての資質を欠いている。我々は、自民党総裁たる安倍総理が、災害に与野党は関係なく、一丸として取り組むと述べたことに賛同しているのに、あまりに残念である。
② 公平中立を守らなければならない委員長たる者が、野党批判のために虚偽を拡散する行為は、委員長としての資質を疑わせる。我々は立派な委員長の下で仕事をしたかったのに、遺憾である。
③ このような発言をした結果、「隣り合わせた台湾の方が、台湾人は金で人殺しはしないが、中韓は・・・。全く明確だ」旨の片山議員の過去のツィッターでの発言まで拡散し始めており、日本の国会の外交防衛委員長発言として受け止められれば、国益をいたずらに損ないかねず、自覚が足りない。
④ しかしながら、このような自然災害対処の中で、委員会審議を「人質」に取って政局化することは、あなたのレベルに降りることを意味するので、片山氏の資質に納得はしていないが、審議には応じたい。中立公平な委員会審議に努めていただきたい。

ということで、委員会冒頭より不正常化する選択は取らず、審議を進めていく予定です。正直、こんなくだらないことを取り上げること自体、あまりに情けない思いでした。
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