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2010-03-29 17:18:06

幸手から三郷へ

テーマ:つぶやき

今日はあいさつ回りで、幸手から三郷、そして八潮へと転々としていました。今日は朝寒く、昼太陽が垣間見られ、再び雨と、苦労された方も多いのではないでしょうか。



大野もとひろのブログ

この画像は、幸手市役所前のモニュメントです。

もしかして、三手、さんて、さって、幸手?

そうだとすると、ちょっと苦しくないですか?

幸せの手と書いて幸手ですから、四つの手が合わさり、「四合わせの手」で幸手のほうがよいような気も。

間違った解釈ならば、ごめんなさい。


その後、蓮田経由で三郷に行きましたが、途中、美しい土手に出会い、思わず’パチリ’



大野もとひろのブログ

見事な菜の花の土手が、見渡す限り、遠くまで続いていました。

忙しい中ですが、時に花も見る者を大いに和ませます。


自然に感謝。

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2010-03-28 20:27:02

イラク選挙結果発表を受けて

テーマ:ブログ

イラク選挙の分析です。研究者のHP(http://homepage2.nifty.com/saddamwho/ )にもアップしてあります。


 27日、イラク高等選挙委員会は、7日に実施された連邦議会選挙結果を発表した。発表されたところによれば、いずれの会派も過半数に相当する163議席を得ることはできなかったが、アラーウィ元暫定政府首相率いるイラキーヤが、僅差でマーリキー首相率いる法治連合をかわして第一党となった。マーリキー首相は再集計を求めているが、選挙に大きな不正は認められないとの現地報道が多いところ、今後の焦点は連立に移ることになる。大野もとひろのブログ


イラク憲法によれば、議会により選出された大統領が、大統領に選出された日から15日以内に選挙により第一党になった会派から首相を任命する。 任命された首相は、30日以内に組閣を実施、議会の承認を得る。首相が組閣を行えなければ、別の首相を任命することになっている。


現時点では、アラーウィ氏が新首相になるチャンスを得たが、連立の行方は不透明で、以下のような障害が残されている。

1)アラーウィ氏はすべての会派との連立を歓迎するとしており、法治連合との連立も模索しているようだ。しかし、そもそも法治連合もイラク国民同盟も、現時点では選挙および開票に満足していないとしており、素直に選挙結果を受け入る前提で連立協議に入るかは不透明である。法治連合にはマーリキー氏が大きな影響力を有しているが、マーリキー氏とアラーウィ氏は個人的関係が悪い。さらに、世俗ナショナリスト色の強いイラキーヤが、宗派色の強い法治連合と連立できるかにはイデオロギー上のハードルがある。

2)イラキーヤとシーア派色の強いイラク国民同盟の連立の可能性はないわけではないようだ。イデオロギー上のハードルは低くないが、反マーリキーでは一致し得る。いかなる連立が成立しようとも、僅差の勝利で第一党となったアラーウィ首相の指導力は限定的となろうが、イラク国民同盟との連立の場合、イラク=米関係やこれまでマーリキー首相主導の下で進められてきた政策の見直しの可能性は低くない。この連立が成立する場合、反マーリキー色が強くなり、法治連合の立場は微妙になる。

3)アラーウィ氏による他派の切り崩しの可能性もある。「マーリキー党」に他ならない法治連合が切り崩される場合、連立というよりもイラキーヤに切り崩された勢力が移籍する可能性が高く、与党の安定度は高まるかもしれないが、バグダード選出議員は、マーリキー氏個人が集めた得票の恩恵を得ており、瓦解の可能性は高くないかもしれない。その一方でイラク国民連合分裂の場合は、会派を構成する党がまとまって分裂する可能性が高く、つまり、ISCIやサドル勢力の動きがカギになる。さらに、イラク国民連合の背後に見え隠れするイランの影響力も気になる。また、現在のような勢力図では、クルド連合がこれまで享受してきた「キング・メーカー」しての魅力は縮小するはずだが、野党切り崩しが成功すれば、結束力の強いクルド連合の重要性が高まる可能性がある。

4)イラキーヤ以外の勢力が結集する場合、アラーウィ内閣は承認されない可能性がある。憲法は組閣できない場合には次に大きい会派から首相を選出するとしているが、承認を得られない場合を含むのかは定かではなく、その後、マーリキー首相就任となるのかはわからない。もしもマーリキー首相誕生となる場合でも連立が不可欠で、これまでのような独裁的な手法をマーリキー首相が継続できるかは疑わしく、政策自体の継続性にも影響が出てくるかもしれない。


いずれにしても明らかなのは、連立政権の樹立の道は容易ではなく、また時間もかかりそうなことである。連立の枠組みが合意されない場合には、首相選出および内閣任命には時間的制約があるため、その前の大統領選出プロセスが開始されないことになり、政治的空白・混乱は不可避である。その場合、政治的混乱でとどまるのか、物理的な不安定や外国勢力の駆け引きが顕著になるかが懸念される。かりに連立の枠組みが長期間定まらない場合、米軍攻撃部隊撤退が予定されている7月に実施できず、オバマ政権の対外政策そのものの見直しを強いる可能性も否定できない。

また、新政権の政策についても連立のパワー・バランスと、だれが最終的なキング・メーカーになるかによって変わってくる。イラキーヤは、スンニー派の一部政党がボイコットしたことにより漁夫の利を得た形になっており(ニノワ県20議席、タアミーム県6議席、ディヤーラ県8議席、サラーフッディーン県5議席、アンバール県11議席)、スンニー派の意向、特にタアミーム県キルクークを巡るクルドとの問題については、微妙な立場におかれることになろう。

マーリキー首相の手法と治安等に対する成果への疑問は根強いが、法治連合はバグダードとバスラで多数を獲得した。イラク人は継続する不安定な状況に強い嫌気を感じており、政治的空白が物理的混乱を招いたり、新政権下で不安定が拡大する場合には、マーリキー待望論が復活する可能性も高い。


米政府は選挙の終了を歓迎し、世俗派の台頭を評価する西側の論調も強いようだが、イラク政治の不透明感は、かつてよりも強くなったようである。今後の数カ月は、その後数年のイラク情勢に大きな影響を与えそうである。





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2010-03-27 22:08:16

パン

テーマ:奉仕活動

今日は、奉仕団体ライオンズクラブの若手セミナーの講師として招かれ、神戸に来させていただいております。

会合が長引き、美しい神戸の風景の写真はとれませんでしたが、明日の朝飯にするパンを買いました。関東圏では見ない気がするのですが、いかがでしょうか?



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2010-03-24 00:18:22

最近の食事

テーマ:政治家への道

今日は昼・夜ともに、久しぶりに二回連続で温かい食事にありつけました。


というのも、最近の私の主たる食糧調達元はコンビニなのです。夜の食事つき会合に出席しても、出席者の方々に挨拶し、握手して回ると、食事をする暇などなく、車に乗って、コンビニのおにぎりかパンがほとんどです。


そういえば、イラク戦争中にテレビに出ずっぱりで、最多で一日にテレビ13本というころ、1日2食はテレビ局の弁当で、「温かい食事が食べたい」と痛切に感じ、一度わがままを言い、NHKの食堂でラーメンをすすりながら出演前の打ち合わせをしたことがありますが、あの時を思い出しました。


やっぱり、何をおいても温かい食事が食べられるのはありがたいことです。

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2010-03-22 16:51:48

外国人参政権

テーマ:政治家への道

今日、日華仏教促進会のHさんという方と、今日お会いし、「民主党の外国人地方参政権」は日本を危機に貶める政策だとご批判をいただきました。


このような議論が、平場で出来るのは大変ありがたいと思います。


私は、あらゆる問題について様々な角度から検討を行い、どのような国にしていくかというビジョンにしたがい議論を進めるのが正しいことだと思います。このような観点からこの問題を吟味すれば、①地方の行政に外国人が介入する余地を認めるのがよいか否か、 ②右肩下がりの経済が前提とされるなかで、経済の規模を維持し、あるいは古い団地等が空き家にならないために外国人を招いて行くのがよいか否か、③工場等が国外に脱出するよりも外国人を入れたほうがよいか、否か、④人権と平等、およびその国際社会へのアピールをどう考えるか等、様々な切り口から検討をすべきと考えます。


ところが、現在のマスコミ等の論調は、①の側面にもっぱら焦点を当て、ナショナリズムをからめて、地方参政権を認めると日本が乗っ取られるかのような感情的パターンが目立つようです。特定の業種団体が推す代表が国政において選挙権・被選挙権を与えられた結果、日本はその業種団体のどの程度の影響下におかれているか、を考えるとわかると思いますが、今少し冷静な判断をすべきではないかと考えています。


また、「外国人」という場合に、中国人や韓国人等、特定の国籍の人たちが批判的に取り上げられていることも気になります。実際、Hさんも、「中国人はゴミ出しのルールすら守れないのだから」云々とおっしゃっておられ、善悪や感情論が先に立ってしまい、議論の妨げとなっているように思えました。


私は、基本的には外国人地方参政権問題は、日本の立場を考えるうえで検討に値するテーマだと考えますが、拙速に外国人地方参政権を認めるような政策には反対で、平場で冷静且つ日本の国益にかんがみた広範な議論を行うことが第一に必要だと考えますが、いかがでしょうか。

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