入間市西武池袋線武蔵藤沢駅西口徒歩1分ファミリーマート裏のおおにわ整骨院です。

 

ついに開幕しました!

ラグビーワールドカップ!!

 

「4年に一度じゃない、一生に一度だ!」 ONCE IN A LIFETIME

 

いいですねー、何だかカッコいいし、妙に説得力があります。

 

更には来年のオリンピックへ向けての含みも踏まえてなのか、チケットが高くても、「一生に一度」だと言われちゃうと、、、

 

一度くらいは生で観戦したい、そう思わせるいいキャッチコピーだと思います。

 

私がラグビーをプレーしていたのはもう約20年も前の事、その頃から比べると色々変わりました。

 

まずレフリーの笛の吹き方が違います。

試合を流すと言うか、細かい反則は取らない様になりましたね、アクシデンタルやノット10など、、、

以前よく言われた事ですが、試合がすぐ止まってつまらない、今の反則は何?とかです。

 

しかし今のラグビーはそこまで反則が細かくない様に思えます。

だから全くラグビーのルールが分からなくても、見ているうちにそれなりに理解でき、何となく分かるレベルで十分楽しめるのではないかと、、、

 

その一方で、逆にタックルなどが厳しくなった印象です。

危険なプレー、首なんかに腕が掛かると直ぐシンビンですもんねね。

迫力の反対側にある事故や大怪我、人生が大きく変わってしまう事も、、、これは本当にいい事だと思います。

 

あと変わったのはユニフォームなんかもすごく変わりました。

ラグビーと言えば襟付きのジャージです。

ボタンなんかも安全面を考えて、ゴムなんですよー。

 

しかし今のユニフォームは各国、襟もなければジャージ感ゼロですもんね。

 

僕らの頃は代々受け継がれた伝統のジャージを着る為にとか、襟を相手に捕まれるから首の内側にしまい込んだら、襟は紳士のスポーツの証で、襟があるジャージを着てプレーするのが真のラガーマンだと教えられたものです。

 

そしてそのジャージは生地がものすごく分厚く、そう簡単には破れません、その分夏は暑いし、通気性は悪い、洗濯してもなかなか乾きません。汗なんかどんどん吸い込むので、ものすごく重たくなります。

 

それに比べて今のユニホーム、、、ゲームシャツとでも言うのでしょうか、通気性はいいでしょうし、軽そうです。

試合中に破けてるのを見た事もありませんから丈夫なんでしょう、更にデザインだって格段にカッコよくなりましたよね。

そして画期的なのは首の下、背上部にGPSが搭載され選手の動きをデーター分析していると言うから驚きです。

 

時代と共にどんどん進化していくんですね、、、

技術面でもほんと色々変わりました。

 

当時は決められたルールの中でこれが一番。

もう枠ギリギリ、技術的にも戦術的にも頭打ちだと思って戦術やスキルを練習し、高めていきました。

 

しかし見方を変えたり発想を変えただけで、こんなにも枠が広がり進化するんだなって、もちろん流行りとかもあるでしょうが、20年間で大きく変わった現代ラグビーに驚かされます。

 

だから、このラグビーワールドカップは見ていてものすごく楽しいです。

 

今の自分に置き換えると、治療法だったり院の経営のやり方だったり、見えてないだけで、まだまだ改良点はたくさんあるだろうし、頭打ちだと思わずまず、考え、試し、また考え、試行錯誤を止めてはいけないのだなと思いました。

 

20年後の自分が今の自分を見て、ため息をつかない様に毎日考え、探求精神を忘れずに頑張ろう!って試合を見ながら思ったので、ついブログに書いちゃいました(^_^)v

 

では皆さん良い健康ライフを~♪