家を買うということはローンの始まりを意味する。
オープンハウスやってるからと家を見に行った日に
「まずは銀行の仮審査を受けましょう!」
と言ったのは仲介のKさん。
最初は買うつもりで見に行ったわけじゃないので
「えぇ、そんな、無理むり~!」内心って思ってた。
ただどんな家か見たかっただけ。
けれど、すぐにその気になったのは前回書きましたが。
銀行の仮審査。
大丈夫だろうか。
そう思うのは実はわたくし、シングルなんです。
昔はパートナーがいました。
だから息子もいるんですけど、パートナーと呼んでいた人は今じゃ「友だち」になっています。
そして、私の今の職場は勤続年数があまり長くはない。
5年になったところ。
さらに言えば息子も転職して、あと1カ月で1年、という状態。
Kさんが言うには
「お母さんは大丈夫だと思います。ただ、息子さんが1年たっていないのが少しネックですかねぇ・・・」
うぅぅ。
もうそれからずっと胸がワサワサ。
審査を受ける銀行は3つ。
まず、審査が厳しいといわれるO銀行はやはり、1年たっていないことでお断りされた。
そして、R金は「息子さんが来月勤続1年とのことで、7月でしたら問題ありませんのでどうぞお越しください」だった。
それじゃ間に合わない。何しろ、早いもの勝ちの家なのだ。
で、最後の最後にA銀行。
すんなりOK!でました!ばびょん!
はぁ~~~~~~、ほっとしたぁぁ!!
そしてこれからA銀行さんとのやり取りが始まるわけだけど。
こまったな、何もわからないけれど、私ちゃんとやれるんだろうか。
が、しかしそこは銀行さんのサポートでなんとか無事、契約終了!
家のカギを手にすることができたのでした。
契約終了後、Kさんから大事な話がありますと。
「これで終わりじゃないですからね、2月になったら確定申告もありますし、その前に固定資産税の確認がありますし、その時、県に報告する書類などもあります!いいですか、確定申告だけはお忘れなく!何位かわからないことがあればいつでも電話してくださいよ!」
ひぃぃ。
まだまだこれから、なんだ。
でも、Kさんがいてくれて本当に頼もしい。
私はKさんが担当でなかったら買ってないと思うし。
あれこれたくさん力になってもらった。
夜しか話ができない時も遅くまでつきあってくれて。
感謝感謝。
さて、A銀行さん。
私の担当になってくれたのはかわいらしい女性でした。
一生懸命でしかも、面白い。
これもまた、縁なんだよねぇ。
月々のローン額は親の支援もあり、なんと今まで払っていた家賃よりかなりお安くなったのでした。
35年もありますけどね。
けど、息子が定年になる前には終わっているわけだし、安くなった分、貯めておいてまとめて払えばまたいいし。
終わりが見える、そして無理のない返済、ってのはありがたいことです。
そしてなんと、他にも安くなったものがあったのでした。
それは次回。
