『ふくい子ども食堂』って、知っていますか? | 福井産六条大麦de地産地消~ ハズと一緒に夢の実現へ

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こんばんは

寒くて、なんだか冬に逆戻りの福井です

温かいものがいいなあと思って、先週京都で食べた湯豆腐をトップ画像にもってきました

昨日は午前中日食の様子が見えたのだそうですね

と言っても、福井では雨で見えなかったようですが、

お月様が太陽の前を横切ることによって太陽の一部が隠れる日食

今年は部分日食でしたが、4年前には金環日食で賑わったようです

きのうの朝のニュースで聞きました

その時に、肉眼で日食を見て「日食網膜症」になった方が1000人近くいたそうです

日食グラスをして観測を!と呼びかけたニュースでしたが、

日食を観測された方はいらっしゃるのでしょうか


ここまで書いて昨日は断念しました・・・話題がずれていごめんなさい



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ニュースと言えば、先月もこんな話題が新聞に載っていました

 子育て貧困世帯 都道府県別のこどもの貧困率 
20年で倍 30都道県で10%以上


こどもの貧困率の問題が叫ばれるようになってから久しいですが、

他人ごとのように考えてきたのは私だけでしょうか

今までこのように数字になって表れてきたことはなく、ましてや都道府県別に細かく出てくると

本当にたくさんのこどもたちが寂しい思いをしているのだと、心が痛みます


1992年に約70万世帯だった子育て中の貧困家庭数は

2012年には約146万世帯に増加

その間、全体の子育て世帯数自体は減少しているため、

全体の13.8%が子育て貧困家庭に当たるのだそうです

なんと、約7人に1人は貧困家庭ということになりますね

驚くべき統計です


そんな貧困家庭のほとんどがひとり親家庭だと言われています

色々な事情でおひとりで子育てをされている親御さんは、辛い思いをされているのでしょう

そんな親子を救おうと、全国各地で

『子ども食堂』の活動が行われています

私も、こういった動きがあることを最近まで知りませんでした


『子ども食堂』とは、

ひとり親家庭の子ども、余裕のない家庭の子ども達に、
各オーナーシェフの定休日を返上して、
格安
で夕食を提供、豪華な雰囲気の中で、親子でゆっくりご堪能頂き、
オーナーから食事マナーや食育を
学び、
地域の子どもは地域で見守り、
子どもの未来を明るく変えていきたいという活動です

(以上、ふくい子ども食堂HPより引用させていただきました)

福井でも、こういった活動が始まっており

先月2月28日に第一回目の子ども食堂が

”ビストロ ぷう・あ・ぷう” さんで行われました





その時の献立です

親子20名ほどの方に喜んでいただいたと、連絡をいただきました




パスタ仕立てうどん
(大麦うどん使用)
(写真が横になってしまいました・・・ごめんなさい)



サーモンクリームソースとオマールエビソース
(六条大麦クリームシチュールゥ使用)

魚介のパエリア
(六条大麦丸粒φ使用)

さくら鯛のデゥミグラス
(六条大麦デミグラスソースルゥ使用)


デザート盛り合わせ
(大麦焼きドーナツも入っています)

どれも本格的なお料理で、美味しかったことでしょう

普段の生活の中で味わうことのできないお料理を楽しく

親御さんといっしょに召し上がる体験ができたのではないでしょうか


『ふくい子ども食堂』の発起人である”ビストロ ぷう・あ・ぷう”の池田シェフは

ひとりでも多くの方にご理解いただいて

寄付や材料等の提供、お手伝いをお願いできないでしょうかと、言われています


今回、福井大麦倶楽部も池田さんのお考えに賛同して

六条大麦丸粒、大麦クリームシチュールゥ・デミグラスソースルゥ・大麦うどん

などの商品を提供させていただきました

ひとごととは思わず、福井のこどもたちがしあわせな体験をできるように

みなさんもどうぞご協力ください


詳しい内容は、『ふくい子ども食堂』のホームページから ⇒ クリック

次回は、3月13日に行われるそうです









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