おすすめ!エコでおいしい麦茶の沸かし方~再び?3度目? | 福井産六条大麦de地産地消~ ハズと一緒に夢の実現へ

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こんばんは

雨が降ったら蒸し蒸し、不快指数がぐ~んと上がっている福井です

一番困っているのが洗濯物、除湿機なしでは過ごせない季節がやってきましたね

各地で豪雨の被害が出ていますが、みなさんの地方では大丈夫ですか?

地盤が緩んでいるようですね、気をつけましょうね


昨日は7月4日、と言えば、アメリカ合衆国の独立記念日

それもそうですが、「7月4日に生まれて」トムクルーズの映画が頭に浮かびます

ベトナム戦争を舞台にした映画だったと思いますが、平和な今が当たり前の毎日

時々思い出して、今の平和に感謝するべきなのでしょうね



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さて、昨日も少し触れましたが「そのまま食べられるおいしい麦茶」

この商品、60gの他に、お得な500g・1Kgタイプがあります


 






市販の麦茶はパックに入っているものが主流で、こうして粒のまま販売しているのは珍しいくらいです

でも、麦茶を沸かす時はパックに入れない方がより美味しい

ミネラルたっぷりの麦茶が湧かせます

と、いいますのは、麦茶の粒がお湯の中で対流してより膨れるからです

パックの中で膨れてしまうと、粒が自由に動けないとともにぎゅうぎゅうに詰まって動けなくなってしまいます

沸かした後の後始末が大変だということは重々承知なのですが

出来れば、お茶パックには入れないでくださいね

そんなことしたら、やかんから麦茶の粒がでてきてしまうんじゃないの?と思うでしょ


 





ところが、大丈夫なんです

やかんの首のところには小さな穴が開いていて、粒が出てこないようになっています

これは私がいつも使っているやかんですが、大抵のものにはついていますから確認してみてくださいね

この穴よりも、麦茶の粒は大きく膨れます
 

 



さて、何度もこのブログの中でご案内していますが、再び 3度目かな?

今日は、エコで美味しい麦茶の沸かし方をご案内しますね

ほぼ、前回の記事と同じですから、笑わないでくださいね
(でも、コピーではありません ( *´艸`))


さあ、今から一緒に沸かしてみましょう

ご家庭あるやかん 大体2~3リットルのものが主流だと思います

お湯の量1リットルの量に対して、麦茶の量は10gが目安です

でも、いちいち麦茶を計量する方はいらっしゃらないと思いますので

3リットルのやかんに対する麦茶30gは、計量カップにざっくり150ccのラインくらいです
(60gのサイズの商品の方は、大体半分ですね)


 





これくらいですね

時々つまんで食べていると、減ってしまいますよ (* ̄Oノ ̄*)

 


麦茶の準備が出来たら、やかんにお湯を沸かします


 





はい、沸きました

こんな風に、くらくらになるまで沸かしてくださいね

そしたら、ここで火を止めて



 





ざ~っと、麦茶をそのまま入れてください、さっき言ったみたいにお茶パックに入れずにね

そして、このまま放置します


 





あらっ、煮出さなくていいの?

そうなんです、このまま放ったらかしでいいんです。。。ずぼらな私にぴったり

このまま、1時間くらいすると



 





さっき浮いていた麦茶の粒が、全部やかんの底に沈みます

ここで麦茶が全部沈むのが、美味しい麦茶が出たというサインなのです

底に沈む前に冷やしてしまうと、色も香りも味も今一つ

冷やすのは、この状態になってからにしてくださいね

夜沸かして放置しておくと、朝には粗熱は取れていますよ

少しだけ水に浸けておくだけで節水、煮出さないから節電(ガス)ですよね 、まさにエコ 

 

麦粒が下に沈んだら早めに麦茶ポットに移し替えてくださいね

 

 

 





なんとなく左右逆だったかなあ?と、思わなくもないですが

右が、沸かす前の麦茶の粒の状態

左が、沸かした後の麦茶の粒です

ここまで大きく膨れます 分かりますか?
 

 

 

 






体積が1.5倍くらいになりますので、お茶パックに入れるとパンパンになります

ということは、袋の中で上手く粒が動けないということになります

麦茶の中の風味とミネラル分を抽出するためには、お湯の中でゆっくり対流して粒が大きくなる必要があるのです

後始末のことを考えると、どうしてもお茶パックに入れたほうが楽ですが

その場合は、余裕を持って大きな袋に入れてくださいね

 

そして、長くつけたままにしておくのは厳禁です


 

 

 

 

こうして沸かした麦茶がこれです

色は薄く感じるかもしれませんが、香りも味もばっちり出ています

濃い目がお好きな方は、麦茶の量を少し多めに入れてみてください

でも、どれだけ入れても、「そのまま食べてもおいしい麦茶」は黒い麦茶にはなりません


水出しの麦茶だと、麦茶パックに入れた途端に水の中に黒い色が

す~っと出てきますよね

あれは、麦を焙煎する時に焦げたの炭の色が先に出てくるからなのです

麦茶パックを入れっぱなしにしておくと、まっ黒になりませんか?

だから、たまに「麦茶の焦げたみたいな味と匂いが嫌いなのよ」とおっしゃる方がいます

それは仕方ないのです、炭を飲んでいるのですから


この澄んだ麦茶の色、これが本当の麦茶の色、香り、味です

あなたも簡単エコな沸かし方で、麦茶を沸かして飲んでみませんか?

そして、ポリポリ食べてみませんか?



 






麦茶は外皮ごとの焙煎ですから、ごはんに入れる大麦丸粒よりもさらに食物繊維が多いのです

 

100gあたり20.2g(六条大麦丸粒φ 17.9g 押し麦 9.6g)

だから、ポリポリ食べる時には量を考えて、食べすぎるとおなかがゆるくなります



今日は、エコな沸かし方をご案内しましたが

商品の表示には10分煮出してくださいと、書いてあります

「麦茶は煮出している時の香りがたまらないんだよ」と、おっしゃるお客様もいらっしゃいます

どちらの沸かし方も美味しい麦茶を楽しむ沸かし方



是非、「そのまま食べられるおいしい麦茶」お試しくださいね

 

 

2017年からスープストックトーキョーのドリンクメニューとして採用いただいております

 

ありがとうございます



それでは、また














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