Nortonが重い時の対策 | 勝帝の、3歩進んで2歩こけるブログ

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ノートンが重たいと思った時の対策例。

Core iシリーズなど最新のパソコンならほとんど感じないが、少し前の世代のパソコンにノートン入っていると、とてもがまんならないレベルの重さになることがある。

ひどいときはハードディスクが2時間ほど全力で回りっぱなしで、なんにも仕事できないことがある。 ノートンがバックでいろいろ動いているせい。

セキュリティをあまり低下させずに、軽くする手順をメモしておく。


手順は、アンチウイルスとインターネットセキュリティで、だいたい共通のはず。




●設定→コンピュータ→更新
パルスアップデート をオフ
パターンを約5分おきにダウンロードしないようになる。 Symantecのウリだが正直邪魔。 もちろん通常のタイミングでパターンのダウンロードは定期的に行われる。


 


●設定→一般→サイレントモードの設定→ユーザー指定のプログラム
「追加」で
C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe (Internet Explorer)
C:\Program Files\Microsoft Office\Office?\EXCEL.EXE (Excel)
など、よく使うソフトを指定しておく。(複数可)
これらのソフト起動中にはクイック/完全スキャン等の重い作業がバックで動かないようになる。(ノートンを黙らせるキモ)


(おまけ、インターネット セキュリティのみ)
●設定→ネットワーク→スマートファイアウォールにて、拡張設定→一般ルール

この設定は「重さ」対策でない。

インターネット セキュリティを入れたパソコンで共有フォルダが見えなくなったり、ネットワークコンピュータ一覧が正常に動作しなくなるのが標準値になっているのは、普通のLAN内で使うには、厳しすぎるから。


インバウンドNetBIOS
インバウンドNetBIOS 名
インバウンド/アウトバウンド ICMP
Windows ファイル共有
Microsoft Windows 2000 SMB
EPMAP
LLMNR
を「修正」して「許可」する。


これらを許可しても、ルーター無しで直接インターネットに繋ぐ場合以外は、問題になることは少ないと思う。


残りのインバウンド/アウトバウンドICMPv6、UPnP発見、デバイス上 Webサービス、Webサービス発見、SSDP の許可は任意。 それらのサービスをパソコンで動かしていない限り許可・禁止の効果がないから。


なお、Norton 2012以前の人は、あらかじめ最新版にアップグレード しておくとよい。 有効期間内なら、常に無料でアップグレードできる。