発達支援傾聴講座 聴いたり・話したり・してきました。 | ママだからできる・発達凸凹児がぐんぐん伸びる方法

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こんにちは。タッチライフの おーこ です。
昨日は、「1day発達支援傾聴講座」を行いました。

話す人×聴く人 で10分くらい実際に傾聴していき、そのあと、振り返りながら

話を整理していきます。



人の話はもちろんいろんな要素を含みながら話ます。

どこから話しだすかもわかりません。

相手に伝わるように、状況説明が多くなりますし、そのことを正確に伝える、捉えることは会話の基本となります。

そのための状況、人、時系列の確認や、その時の経緯、結果、などを正確に把握することは大事なことです。


でも、一番捉えなくてはいけないのは

その時、その人は、どう思ったのか・・・

どんな風に感じていたのか・・・

をその言葉の端々から拾うことです。



人の話を聴くとき、まずは状況を聴くため、感情の把握にフォーカスをすることが
以外と難しいのですね。




親子の場合、お子さんの感情を後回しにしてしまうケースがあるように思います。

つい、お子さんがなにか言うことに対し

「だったらこうしたらいいんじゃない?」

と言いたくなるような・・・


親としてそうして教えていくことは当たり前なのですが、、、

子供はまずは、気持ちを受け止めて欲しかった、分かってもらいたかった。。。と思っているかも知れませんね。

実際に、凸凹ちゃんの事例で、分かって欲しい!という声は多いのです。


親が子供の話を聴くとき、状況にフォーカスして聴くと

一言目がアドバイスになるように思います。

でも、気持ち、感情にフォーカスして聴くと、一言目が受け止めや共感の言葉となり
子どもが落ち着くことが多いように思います。


タッチライフで「一言目が大事」と言っているのは、こういうことでもあります。

これを、傾聴講座で確認していぢけたらな、と思っています。


また、傾聴講座はやりたいと思いますので、ご興味のある方はメールしてくださいね~~

おーこ(^^♪
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