角質シリーズ④足裏(つま先側)の角質 | 広島の大きいサイズの靴とパーソナルフィッティング Shoe maison

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靴はフィッティングが命のメガネ男子?がオーナーです。
先物営業マン(胃に穴が空く)→メガネメーカー→靴屋→2017年独立 
嫁が25cmで気に入る靴がないとの嘆きから25cm以上の靴屋を開業。
足の事でお悩みの方を幸せするサイズ不問のパーソナルフィッティングを展開中。

角質シリーズも4回目になりました。

小指(第五趾)のお話はこちら

親指(第一趾)のお話はこちら

指股のお話はこちら

 

みなさんは足裏に角質はありますか?

出来るとしたらこの8カ所

①小指付け根

②小指先端

③親指付け根

④親指先端

⑤各指の関節部分

⑥足裏(つま先側)

⑦カカト

⑧ヒールたこ

 

今日は⑥にできる角質についてお話しします。

⑥にできる角質は幅の広過ぎる靴や開張足と言われる横アーチが下がっている方にできやすい角質です。

※開張足とは足の3点アーチといわれる内、外、横のアーチのうち、横アーチが崩れて高さがなくなりベタッ広がった状態のことです。

3点アーチはそれぞれがキチンと機能してこその3点アーチです。

カメラの3脚を身体に例えるとわかりやすいです。

1本でも不具合があると全体が安定しませんし、カメラ(目線)はフラフラ、足元(靴・足)は不安定、連結部(腰)にも負担がかかります。

他の箇所に負荷がかかりはじめると少しずつアーチの変形に繋がっていきます。

アーチ下がった状態のままだと着地の際の横バネの役割が弱くなり、ダイレクトに足裏に体重がかかり、防御反応として角質ができます。

足に対して幅の広すぎる靴を履いている方は足に程よい横の締まりがないため、徐々にアーチが崩れ始めている可能性があるので気をつけましょう。

足のアーチから足→腰→背骨→頭と全体に影響します。身体全体への負担相当なものです。

足裏に角質がある場合はまずは角質を除去してからアーチを整えるインソールやソックス、靴の見直しで改善しましょう。

 

チェック方法

※ご自身で判断せず靴店で調べてもらいましょう

①サイズが合っているか

②足の幅に対して靴幅が大きすぎないか

③靴紐を締めているか

 

対策方法

①靴幅と足幅に合う適切な靴を履く

②アーチ矯正ソックスでアーチ形成する※矯正ソックスはゴムや生地の関係で厚めになっておりますので履く靴にはお気を付け下さい

③インソールで補助する

これで治らない場合はその靴を履かないことをオススメします。

 

まとめ

①角質は出来たら大きくなる前にケア

②いつも履いている靴が合っているか確認する。合っていなければ買い替える

③ルーズに履かない。紐靴の場合は毎回しっかり縛る

出来はじめの角質は初期段階でしたら上記対処法で2~3日で消えてなくなりることがほとんどです。しかし、痛みを伴わない角質は放置されることが多く、気づいたらかなり頑固なものになっていることが多いです。

足裏の角質はアーチの低下の可能性が高いので気をつけて下さいね😊

 

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