2018サマーフェスティバルを終えて | 大木戸サッカークラブ サポーターのブログ

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~2018とけサマーフェスティバルを終えて~


古山コーチ、村杉コーチ


今年で32回を迎えた「とけサマーフェスティバル」。

天候にも恵まれて、歌に踊りに花火にと、子供から大人まで誰もが楽しめる場として今年も盛大に開催されました。

大木戸SCとして参加出店したのは吉井チーフ率いるU8のメンバーです。事前の実行委員会やコーチ打ち合わせ、ママさんたちの装飾準備に至るまでオールU8みんなで取り組むことができ、子供たちにとっても、保護者にとっても大変思い出深いものとなりました。

今年の出店内容は定番のキックターゲット・スピードガン・リフティングでした。一番人気はキックターゲット、よちよち歩きの子供がやってみたいとせがむと親や祖父母がうちの子に蹴らしてみようかと。次々と申し込んでくださいました。

なでしこジャパンの影響もあってか女子の挑戦も多かったように思いました。狙い通りにシュートが決まった子供たちは大喜び。まさにサッカーの醍醐味に触れた瞬間だったのではないでしょうか。

また、定番のスピードガンによるキックスピードランキングは昨年参加した中学生が今年も1番になりたいと何度も挑戦!現役の選手も参加するなど、次々と記録更新が出てこちらも盛り上がりました。

そんな大木戸SCの魅力の一つは歴代のコーチ・選手がサマフェスのブースに集まり、昔話に花を咲かせたり、学年を超えた交流ができたりすることではないでしょうか。

サマフェスの事務局であり、大木戸SCの監督でもある本田監督に「ここあすみが丘で何人の子供の名前を言えますか?」と聞かれたことがあります。最近は隣近所でも会話がないとか、どんな人が住んでいるのかわからないとか、人間関係が希薄になっているこの時代。そんな中、大木戸SCのスタッフは、駅であっても公園であってもスーパーであっても「おーう、○○。元気にやってるかー?」「○○、おはよ!」なんて声が普通に飛び交います。

選手にとっては少し恥ずかしいかもしれませんが、声をかけられとうれしいものです(笑)

大木戸SCはサッカーというスポーツをきっかけに世代を超えた人間関係を築くことができるのが何よりも素晴らしいところです。

現在、大木戸SCは38期(幼稚園)までが活動しています。そう考えると、まさに「とけサマーフェスティバル」と一緒にこのあすみが丘地域で成長してきたといっても過言ではありません。

そんな「とけサマーフェスティバル」は、あすみが丘の開発当初、新しい街に住み人々の憩いの場として不動産会社が主体となって運営していましたが、2007年からは実行主体が地域住民に移行。安全面の確保等から花火が中止になったりと、様々な紆余曲折を経て今年の開催に至っており、着実に地域住民のお祭りとして定着しているように感じます。

特に印象に残っているのは、「花火」です。

打ち上げ花火は、サマフェスの中でも人気の高いイベントです。打ち上がる花火を見上げると、その瞬間、大きな音ともに夏の夜空に大輪が咲き乱れ、キラキラと輝き落ちる火花を見つめ、次々に打ち上げられる花火に圧倒されてしまいました。

平成最後の夏休みに、参加スタッフ同士一層の絆が深まると同時に、子供たちにとっては、今年も素晴らしい思い出ができたのではないでしょうか。

子供から大人まで、誰もがこの地域の住民としていつでも帰ってきて参加できる。そこには変わらないいつものお祭りが開催されている。来年もそんな「とけサマーフェスティバル」であって欲しいと願っています。

選手もスタッフも、サッカーを通じで心と体を鍛え、学年を超え、時代を超えた交流が後世に引き継がれるような大木戸SCでありたいと思います。

参加していただいた多くの方々にあらためて感謝いたします。また、2日間運営したスタッフの皆さん最後まで大変お疲れさまでした。

ご支援ご協力いただいた諸先輩の皆様方、サマフェス事務局の本田監督、この場をお借りして御礼申し上げます。どうもありがとうございました!


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