「大木戸SCの魅力」田角 英明 総監督 | 大木戸サッカークラブ サポーターのブログ

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『大木戸SCの魅力』
幼稚園のコーチに始まり、7年間のコーチ生活を経て総監督に就任して早3年、4月からは大木戸生活11年目を迎えようとしている今日この頃、10年間の活動を振り返り、今年度の最終稿にふさわしいテーマに迫ってみたいと思います。

■創設32年の「古豪」少年サッカークラブ
近隣には様々なサッカークラブがあります。プロサッカークラブが運営するチームや有名サッカー選手が経営するクラブ、全国・関東大会出場など常連の強豪クラブなど様々、その中でも、地域の方々で脈々と受け継がれ、長い時間を経て、育まれてきた、歴史と伝統が現代に生きているサッカークラブです。
■サッカーを通じて子供達の「自立(自律)」を支援
創設以来、地域の先輩諸氏のご尽力により、紆余曲折を経て成立したクラブの伝統であり、クリエイティブで、たくましい選手の育成がクラブのフィロソフィー(哲学)になっています。子供達の将来を見据えて、サッカーだけの分野だけでなく、幅広く活躍できる人材育成を心がけて、子供達とサッカーを楽しんでいます。
■保護者のボランティア活動で成立しているサッカークラブ
特定の事務所を持たず、地域のお父さんやお母さん達で全て運営しているのが
最大の特徴です。お父さんコーチ陣は、子供達の心に火をつけ、子供達と向き合っています。お母さん達は、Playersfirst(選手が一番!)を心がけて、常に全力で
後方支援にまわって応援してくれる、つまり、子供達への「無償の愛情」がクラブの最大の原動力になっています。
■大木戸ファミリーの存在
大木戸SCには子供も大人もサッカーを楽しむことができる環境が整っています。
4種(少年少女12歳以下)はもとより、1種(社会人:リベルタ)、5種(女子:ママさん)、
7種(シニア40歳以上:パパさんず)が大木戸ファミリーとして、県協会や市協会等に登録されています。つまり、家族全員でサッカーが楽しめるクラブ、それが最大
の魅力なのだと、誇りに思っています。

まだまだ、お伝えしきれない魅力はありますが、この辺でやめておきます(笑)。
大木戸は伝統を守りつつ、これからも時代に応じて進化していく事と思います。
一方で、子供達がおかれたサッカー環境は様々、実際の所、たくさんの選択肢
(他クラブ)があるのも事実です。子供達の将来を考えれば、好ましいかぎりですが、大木戸としては、子供達が存在しない事には始まりません。「大木戸でサッカーをやりたい!」と子供達に選んで貰えるようなクラブの「魅力づくり」にこれからも
微力ながら努めていきたいと思います。引き続き、ご支援をお願い申し上げます。
総監督 田角 英明

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