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大木戸SC32期(5年生)は、元気いっぱいの子供たち総勢23名が在籍していて、毎回の大会には、ブルー11名、レッド12名の2チームで臨んでいます。所謂A,B分けではなく、双方のチームバランスを考えた均等分けのチーム編成です。

32期は、前年度の2~3月に行う1泊2日の合宿の際に、10名のコーチ陣で協議をし、次年度前半のチーム編成を決定します。前期終了後、8~9月頃に前期の内容を踏まえ、再度コーチ会議を行い、後期のチーム編成を決定します。コーチ会議の際には、各選手の特性や適性ポジションなどをめぐり、毎回熱い議論が交わされます。

前期は市大会、後期は東総冬季大会をひとつの目標に活動してきました。前期の市大会は、ブルーが決勝トーナメント1回戦敗退、レッドが予選リーグ敗退。後期の東総冬季大会は、ブルー、レッドともに予選リーグ敗退という残念な結果となりましたが、選手たちの成長ぶりには目を見張るものがあり、さすが「ゴールデンエイジ」だなと実感しました。
※ゴールデンエイジ…新しい動きを即座に習得できる臨界期、つまり一番スキルを習得しやすい期間。

私は長男が1年生の後半から当クラブに入会しましたので、その後約4年間、32期の子供達と練習、試合を共にしてきました。
1~3年の間は、全体での連係というより、個人の基礎的なスキルを身に付けさせることに重きを置いていましたので、試合になると所謂団子サッカーがほとんどでした。4年になると少しずつ周りを見ることを覚え、ボールに選手が群がっている時には、「固まりすぎだよ!」と声を出せる子、気付ける子がほとんど。仲間との連係を意識しながらサッカーをするようになりました。そして今年、5年になってからは、常に周りを見ながら、自身のポジションを確認しながら、空いているスペースを使えるようになることを目標に、日々練習をしてきました。
昨年12月の東総冬季大会を終えて、約1年間を振り返ってみると、自分のポジションを徐々に理解し、周りを意識しながらプレーすることを、ほとんどの選手ができるようになったと感じます。まだまだ課題はありますが、来年度も彼らの成長が楽しみでなりません。

32期は、他の期と比べて人数が多く23名いますが、それぞれの子供たちがサッカーに対して日々真摯に取り組んでいます。時には壁にぶつかって泣いたりすることもありますが、そこで決して腐らず、仲間同士で声をかけながら、助け合いながら共に成長できる団結力が最大の武器です。
 来年度は小学生最後の年。4月になるとすぐ全少(全日本少年サッカー大会)が始まり、試合づくしの週末が続きますが、父兄の皆様、来年度も応援よろしくお願いします!

大木戸SC 32期(5年生)チーフコーチ:小山健次

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