今日、4月4日は、高校時代の部活の友人、かずちゃんのお誕生日。
私とかずちゃんのお誕生日は1週間違い。
私は、3月末、かずちゃんは4月初め。
同じ年でいられるのは、わずか1週間。
かずちゃんは、毎年、私のお誕生日に「おめでとう」メールを送信してくれる。
とっても嬉しい。
このくらいの年になると「おめでとう」と言ってくれる人がめっきり減ってしまうしね。
かずちゃんは、すっごく頭のいい子で、高校時代には、全国模試で5本の指に入るほどの秀才だった。
英語が得意なかずちゃんは、洋楽が大好きでボン・ジョヴィの大ファンだった。
漫画も好きでよく読んでたけど「はいからさんが通る」の主人公に色んな意味で似ていて
私達は「紅緒さん」と呼んでいた。
かずちゃんは、関西の外国語大学でロシア語学科、政治経済を学んでいた。
就職して社会人になって、誘われてツルゲーネフだっけ?
「カモメ」という演劇を一緒に観に行ったけど私はチンプンカンプンだったなぁ。
何故かSEになって、結婚、三児の母である。
数年前、お父さんの具合が悪くて、帰省したらしい。
もう一人の部活仲間、けいちゃんに連絡して逢って話をしたら、私に逢いたくなったとかで
突然、電話してきて「帰って来て。」と懇願したかずちゃん。
ちょうどその頃、娘の受験時期と重なり帰省することはできなかった。
逢いたいなぁ。
けいちゃんは、帰省して連絡すると近くまで逢いに来てくれたり、
お土産持って、新幹線の駅に駆けつけてくれたりする。
辛い部活を乗り越えた仲間、大切な友人である。

