地盤調査書の見方 | 住まいのアドバイザー 容示のブログ 京都で注文建築か建売住宅をお考えの方必見!

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今回は地盤調査書の見方を

見ていきたいと思います。

お客様のお手元には

最終、お引渡しの段階で

保証書とともに

調査結果も一緒に届くケースが

多いと思いますが

その、調査結果

イマイチ、見方がわかりにくい

という声が、ありますので

今回は、その見方を簡単に

見ていきたいと思います。



最初にです。

荷重という事で、これは

ロッドにかける重りの重さです。

1.00というのは100キロの重みということです。

次にです。

半回転数ということで、①の重りを

つけて、何回転して次の③の貫入量

(貫入深さ)まで貫入したかが

わかります。

ここの数値が大きいほど

地盤は硬いということになります。

次には貫入量及び貫入深さです。

貫入量は25センチづつの目盛になっています。

貫入深さはその積算になっています。

は1M当たりの半回転数です。

これはそのままですね。

貫入量25センチの半回転数を

1Mに換算しています。

は記事という事で

音感・感触及び貫入状態、推定土質です。

まあ、このあたりは感覚なんでしょうね

そして、です。

ここが、一番大事です。

荷重と貫入量1M当たりの半回転数

のグラフなんですけど、

この赤の↑マークのある

ラインよりも

左にあったら地盤が弱い

右にあったらオーケー

というのがひとつの目安です。

見本だと、50センチの時点と

1.25Mと1.75Mの時点が

地盤が弱いとわかります。

従って、この結果だと

2M地点までは

何かしらの改良が必要だと

思われます。

最後に⑦ですが

許容支持力です。

許容支持力はひとつの目安で

大体、数値が20以上あれば

良好地盤とされています。

この許容支持力に関しては

全体でのバランスで判断するので

一概には言えないみたいです。

実際、この地盤の場合

柱状改良を2M

打ちました。

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