こんにちは、大路です。
今日は、信憑性や信頼性を高め、
たとえ10歳以上年の離れたゲストでも
サインアップを促し、
幅広い年代のグループを
一気に構築する方法
をお話しします。
ゲストがみんな同級生や同い年の人なら
話がしやすいですし、
同じ目線で話が出来るので
共感して貰いやすいです。
「確かにそうだな」
と納得したり、
相手の気持ちに共感すると
「この人の言ってることは
間違ってないな」
「嘘じゃないな」
と相手を”信頼しても大丈夫な人”
と捉えます。
言ってることに共感できなかったり、
意味がわからない話をしている人は
信じられませんよね?
ちょっと嫌悪感すら感じます。
そんな人の話を信じてまともに聞いたり
なんてなかなかできませんし、
ましてやビジネスの話をされたら
「なんなの?!」
と怒りが込み上げる人も
いるでしょう。
同い年の友達でも
そんなトラブルがあるのですから、
ゲストが年上だった場合は
なおさら注意が必要です。
信憑性が薄かったり信頼性に欠ける話
だったとしたら、逆に論されて
あなたのやる気やモチベーションは
一気にガタ落ちするでしょう。
そうならない為には、
信憑性、信頼性を高める必要があります。
これができれば、
たとえ相手が年上だろうと関係なく
サインアップを貰えるようになります。
年を重ねている人は、
当たり前ですがあなたよりも
人生経験があり交友関係も広い
人たちです。
そんな人がグループに一人でもいれば、
グループの拡大が一気に加速しますし、
しっかりとした安定感のある
グループをつくることができます。
信憑性や信頼性は
ネットワークビジネスでグループを
つくることにおいて
とても重要なことなので、
ここをしっかりとおさえておきましょう。
では、信憑性や信頼性を高めるには
どうしたらいいのか?
それは、
『マイナス要素を隠さない』
ということです。
言い換えると、
”臭いものに蓋をしない”
ということです。
よくありがちなのは、
MLMであることを伝えてはいるけど、
そこに意識を向けさせないかのように、
創業○年で安心できる会社
だとか
取り扱う商品の素晴らしさ
ばかり話すABCやセミナー。
ゲストが一番気になっているのは、
会社の安全性や商品の価値よりも
『ネットワークビジネスは
どうなんだ?』
ということです。
ネットワークビジネス経験者なら、
ビジネス自体は合法だということを
理解しているかと思いますが、
ネットワークビジネス未経験や
話しを聞いただけの人にとっては
「悪徳マルチ」
「ねずみ講」
というイメージが
圧倒的につよいのです。
辛うじて詐欺じゃないと思えても、
「そんなに上手くはいかないだろう」
と思ってしまいます。
つまり
どういうことかというと、
・ネットワークビジネスは合法だ
・可能性のあるビジネスモデルだ
ということを伝えた上で
会社や商品の話をしなければ、
どんなに素晴らしい
魅力的な話だとしても
信憑性や信頼性に欠ける。
ということなのです。
ゲストの最大の不安要素を
解消することなく
良い面ばかりを話すのは、
たとえば、
食中毒を起こしたレストランが、
「ミシュランガイドで3つ星を獲得した
○○シェフがつくる最高級フランス産
フォアグラを使用した特別料理」
と名打って広告をだすのと
同じことです。
そのシェフがどれだけ有名な人で
素晴らしい食材を使って特別料理を
つくるとしても、
まずはその前に
衛生面は大丈夫なのかが
気になりますよね。
信頼を失っている状態からの
スタートな訳ですから、
最初にやるべきなのは、
信頼を取り戻すことです。
ネットワークビジネスに話を戻すと、
信憑性や信頼性がない状態からの
スタートなのですから、
まずはネットワークビジネスが
合法であることの説明が
必要だと思いませんか?
あまりにも多くの人が、
欠点ともいうべき
このマイナスイメージに蓋をして
メリットばかりを話して
しまっています。
はじめにマイナス要素をや欠点を
話すことで、相手は最初に持っていた
警戒心を解いてくれるようになります。
あなたのことを、
「人を騙すような人ではない」
「正直な人」
と思うようになり、
その瞬間からあなたやアドバイザーの
話の信憑性や信頼性が一気にグンと
上がります。
警戒心が低くなって
話の信憑性が上がると、
ビジネスの話を受け入れて
貰いやすくなるのです。
ゲストがあなたよりも年上だった場合、
とくに話に誤魔化しがききません。
良い話には裏があるんじゃないか
と警戒し話を信じません。
ですが、
はじめにマイナス要素を話すことで
警戒心を解き信頼を得ることが
できるようになるのです。
グループの年代が幅広ければ、
それだけ広がる可能性が倍増します。
ゲストから見ても安心感があり、
より成約率が高くなります。
マイナス要素を隠さない。
そして、早い段階で伝える。
次のABCで早速実践してみてください。
ちなみに、マイナス要素を伝えたあとは、
その克服をするのを忘れないように
してくださいね!
マイナス要素のまま終わってしまったら、
不安要素を自らつくってしまう
ことになります…
もう一つ、ポイントは
サラッと話すことです。
あまりにも真面目に話しすぎると、
まるでお通夜のような雰囲気に
なってしまいます。
重く話さず、サラッと話すように
意識してみてください。
では、実践の結果を
ぜひコメント欄に
いただければと思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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