こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

12月になり、寒さも一段と厳しくなってきましたね。

一部の学校ではもうすでにインフルエンザカゼが流行しているようなので、

うがい、手洗い、消毒をして、体調管理には気をつけてくださいね。

 

学校ではちょうど天体の分野の勉強をしていると思います。

冬は空気が澄んでいるので、天体観測には適しています。

今は夕方南の空に土星が、真夜中には南に木星が見えます。

今週末には双子座流星群流れ星がピークを迎えます。

ピークは土曜日とから日曜日の夜なのですが、

週末はあまり天気がよくない予報のため、観測にはあまり適していないようです。

もし天気がよければ1時間で30個以上の流星流れ星が観測できるので、

興味のある人は、防寒対策をしてぜひ観測してみてください。

 

さて、先週までの数学に続いて今週からは、

11月9日と16日に行われた「高校入試分析会“冬”」の理科の内容を、

このブログを読んでくださっているみなさんにだけ、こっそりとお伝えします。

 

理科は全分野の小問集合が1問と各分野の大問が4問の、計5問構成です。
単元別に大問と小問に分けて予想を立てていきます。

理科の予想は「毎年よく当たる」と好評えっなので、

ぜひ参考にしてください。ニコニコ

 

まずは【生物分野】です。

 

大問「植物の体のつくりと分類」(1・2年)

植物について出題されると予想しています。

被子植物と裸子植物双子葉類と単子葉類の違いについて確認しましょう。

さらに、植物の分類やその代表的な植物について整理しましょう。

特に、花のつくりや根・茎・葉の違いについておぼえておいてください。

 

小問「生物の成長とふえ方・遺伝」(3年)

生命の殖え方について出題されると予想しています。

細胞分裂や成長のしかたについて整理しましょう。

また、遺伝とその規則性についても確認しておきましょう。

表を書いてどのような形質が現れるかがわかるようにしておきましょう。

 

次は【地学分野】です。

 

大問「天気の変化」(2年)

天気の変化について出題されると予想しています。

一日ごとの天気の変化と気圧配置の関連性や、

雲ができるメカニズム・前線の特徴・日本付近の気団と季節など、

出題されそうなものが多いのがこの単元です。

また、天気の問題では湿度計算が必出なので、

湿度の公式の確認をしておいてください。

 

小問「天体」(3年)

地球の公転とそれに伴う星の見え方の変化について出題されると予想しています。

地球の公転と季節変化について確認しておきましょう。

さらに、金星や月の見え方についても確認しておきましょう。

天体についてはまだ学校で習っていない人も多いと思うので、

あまりピンとこないとは思いますが、

これから勉強する内容が入試に出ると意識して勉強してください。

 

次回は残りの物理分野と化学分野の予想をします。
お楽しみに!!ニコニコ


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