私、子供の頃からボーッとしていてすごくマイペースだったの。
気が付いたら妹が産まれて
いつもお母さんは世話にかかりっきりで。当たり前だけどね
さみしくて、お母さんの気をひきたくて駄々こねたりした

今までは自分だけを見てくれたのにって自分で出来る事もわざと甘えてやらなかったり。
『お姉ちゃんでしょ?〇〇しなさい。』
『お姉ちゃんだから我慢しなさい。』
お母さんに怒られるのが嫌だったからだんだんおとなしく言うこと聞くようになって。
でも、腹の中は不満たまっていて
妹に意地悪したっけ……。
それをお母さんに告げ口されてまた怒られて
お母さん、私の事好きじゃないんだ…
どうせ私の事なんて………
それから拗ねてしまったんだなって。
現在大人になり、母親になりやっとお母さんの気持ち分かってきた…一人子供育てるのに大変なのに二人だもの。
近くにサポートしてくれる親戚、知り合いはいなかったし、精神的余裕は無かったかもしれないなって。
何勘違いして数十年
すねてるの⁉️
馬鹿じゃないの⁉️
って自分にツッコミいれたね

『拗ねて自信の無い私』設定で生きて来たから、本当にそうなんだって事しか起きなかった
いつも考えている事が現実になる
って『マーフィーの法則』という本に書いてあったっけ
……ちょっと怖くなってきちゃった
この世の中、『当たり前』だと思い込んでいた事って実は違ってたりするかもしれないなって思った。
……眠くなって来た


おやすみなさい