昨日のブログに書いた学校での合唱伴奏などを引き受けるまたは挑戦する際に
私が生徒さんに出す条件があります。
それは…
『普段のレッスンでやっているテキストや発表会の練習も怠らないこと』
学校で活躍できる機会に嬉しく思ったり、頑張ってできるように
なりたい!と思うのは当たり前だと思います。
でも普段のレッスンでやっているテキストを差し置いてそちらだけに全力投球するのは
私は違うと思っています。
レッスンに伴奏の楽譜を持ってきてくれるのは大歓迎ですが、
伴奏のレッスンをするのは、あくまでも普段のテキストなどのレッスンをしてからです。
ましてや今は発表会の曲のレッスンも始まっているので、そちらも練習した上での伴奏です。
コンクールや伴奏は普段のレッスンをこなせた上で挑戦するもの。
伴奏のために普段のテキストが止まってしまうのは元も子もありません。
練習量や時間が増えるのは当たりまえ。だってプラスαのことをやろうとしているんだから。
それができないのなら、引き受けるべきではないですし、私もレッスンで見ることはないと思います。
それと、
楽譜をもらってこれはちょっと無理だな…と思ったら
諦める事も大切です。
まだやったことのない調の伴奏をすらすらと弾ける?
和音をおさえることはできる?
譜読みから一緒に…はちょっとナシだよ?
最低でも音はひとおおり自分で読めなきゃ。
なので、テキストをしっかり練習して進度を進めること。
スケール、カデンツが大切なのはそういうことにもつながりますよ
ちょっと厳しい事を言うようですが、私の教室ではそういうルールのもと
挑戦している生徒さん方はたくさんいます
よく考えて、挑戦するかどうか決めてくださいね

