本日の函館は風が強く、荒れ模様な天候かと思いきや、午後からは青空が広がったのでちょっぴり散策を。


函館市民の憩いの場『緑の島』でござる。


埋立地である五角形の人口島。

西部地区やベイエリアからも近く、GLAYのライブや数々のイベントなども行われる島で、芝生やベンチがあり、普段は市民がランニングや釣り、休憩に利用しておりまする。

観光処はどこも有料駐車場が多い函館でござるが、こちらは広々とした駐車場が無料ナリ。

そんな訳で、たまにふらりと訪れたくなるオン助のお気に入りスポットでござる。


島一周1118mをのんびりと歩いただけで、運動をした気分となっているご様子。


時折強風にあおられながら、魚達が飛び跳ねる度にワクワクしながらの散策でござる。


↓↓↓『赤い絲のモニュメント』。


こちらのモニュメントはツインシティである青森市の青い海公園にも設置されているのでござる。


『緑の島』からは函館山はもちろん、ベイエリアや函館の街並みも一望出来まする。


天気が良ければ道南のシンボル駒ヶ岳も遠くに拝む事も。

↓↓↓うっすら小さく駒ヶ岳が存在しているナリ。


函館市民でありながら、ここから眺める函館の景色は客観的に不思議と観光客気分で楽しんでいる自分がおりまする。


どこも絵になるナリ。


榎本武揚と共に江戸を脱出し、箱館戦争に従軍した荒井郁之助氏。


市内あちこちから函館山を拝見する事は出来るのでこざるが、オン助は『緑の島』から眺める函館山が一番好きかもしれませぬ。

↓↓↓時間帯によっては足長効果が期待出来まする。


市民だけが訪れるのはもったいない『緑の島』。

ぜひ函館観光の際には海風を感じながら、ここから函館の景色を眺めてみて下さいませ。