安藤なつ
お笑いと“二足の草鞋”の介護は
「本当に好きな仕事」
現在も「送迎とかデイサービスをたまに」
お笑いコンビ
メイプル超合金の安藤なつが
4日、都内で行われた
「第3回『人生100年時代の物語大賞』授賞式」
に出席。
約20年の介護経験から
約20年の介護現場経験を持つ介護福祉士として、
人生100年時代を幸せに生きるヒントを提言した。
介護福祉士も取得して
本まで出していたんですね
知らなかったです
彼女の伯父さんが
小規模な介護施設を運営していて
小学校1年生の夏に
初めて行ったらしいけど
〈3階建ての建物と自宅の一部を改装した施設で
いまで言うデイサービスや
ショートステイを行っていて
脳性まひの女の子、自閉症の若者、
認知症のお年寄りといったいろいろな人がいた〉(本から)
子どもの頃から介護施設で
利用者さんと一緒に
レクレーションに参加していたそう
そのまま
大人になってお笑いと介護の世界へ
そのあと
お笑いで売れっ子になっても
介護の仕事が楽しくて
今でもデイサービスの現場に出たり
送迎も、たまにやってるそうです
「頼ってもらえる介護士になりたい」
って思ってこれまでやってきた
介護のお仕事が、好きなんでしょうね
だからやめられないのでしょう
わたしも
デイサービスの
朝のお迎えだけですが
今もドライバー
のお仕事をやってます
運転手不足もあるのですが
わたしもね
安藤さんと同じく楽しいんですよ

わたしは
利用者さまとの会話をするのが
好きなんですよね~
ご自宅にお迎えに行って
デイサービスまでの道中だけなので
ほんの少しの時間なのですが
いろいろと
お話をしてくださいます
女性の利用者さんからは
亡くなったご主人のことを
こんな人だったのよと
嬉しそうにお話になられたり
これまで海外旅行に行かれた国での
旅先の楽しいお話とか
デイサービスまでの道のりが
近すぎて
もっとお聞きしたいのに
まったく時間が足りない(笑)
デイサービスの現場に出ていた頃は
利用者の方々から
幼少の頃の思い出や
戦争のお話など
この現代で
ふつうに生活していたら
絶対に知ることができない
貴重なお話を
聞かせて頂く機会も
たくさんありました
こうした利用者さんの
これまでの人生で経験してこられた
お話をお聞きできたことは
まちがいなく
わたし自身の人生においての
肥やしになっています
これは
介護のお仕事をする者の
醍醐味であり
自分がこれからの人生を
歩んでいく上での
大きなヒントになるものだと
わたしは思います
なかなか利用者さんと
じっくりとお話しできる時間は
取りづらいかもしれないけど
いろんな方の知識や経験されたことを
お聞きすることで
人としての幅が広がることになる
わたしはそう信じています
ありがたいお仕事ですよ
