介護「原則2割負担」化などの検討

財務省が提言…「現役世代の負担増抑制」へ

 
 
 
 
 
 
こんな見出しが
ヤフーニュースに!
 
 
 
介護保険サービスの利用者の
自己負担額は
 
 
 
現在は
自己負担が1割のサービス利用者が
全体の91.9%で
 
 
 
介護費用の増加で
現役世代の保険料の負担が
増えているんですよね
 
 
 
そこで
現役世代の負担を抑えるために
2割負担を原則にするとか
 
 
 
また
ケアマネージャーへの
ケアプラン作成費についても
自己負担とするなど
 
 
 
そんな考えを
財務省が示しているとのこと
 
 
 
わたしたち高齢福祉に携わる
事業所の責任者の方とか
経営者の方とお話をしていると
こうした話題はよくでてきます
 
 
 
2割を基本としたら
お支払いが大変な方も
出てくるのでは?とか
 
 
 
このまま介護保険を利用する方が
どんどん増えたら
わたしたち現役世代の負担が
大きくなるのもどうか?とか
 
 
 
なんでケアプラン作成費が
無料なんだろう?とか
 
 
 
ケアプランの作成費については
介護保険制度が始まった
2000年からずっと
国が負担しているんですよね
 
 
 
うちの家族でも
母が昨年亡くなりましたが
 
 
 
それまではずっと
老人ホームでお世話に
なりましたから
 
 
 
介護保険サービスを
もちろん使わせて頂いたし
 
 
 
父も足が弱ってきて
今年から介護保険サービスに
お世話になっているので
 
 
 
ひじょうに
ありがたいことなんですが
 
 
 
現役世代の負担が
大きくなっていることには
 
 
 
やはり
わたしもおなじ
不安を感じます
 
 
 
わたしが思うに
 
 
 
ケアプラン作成費の有料化と
2割負担が基本になるのは
もう、すぐかなと思いますね