強烈過ぎるニンニク臭!『ニューとん助』でニンニク祭り | 温泉マンもっちいの湯と山話

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山奥の秘湯が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメを愛する旅のブログです。関西を中心に、東北、信州、九州など、日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。「温泉マンもっちーの湯話」の続編です。よろしくお願いいたします。

 6月から月に2回ずつ、大阪でケアマネの三回目の更新研修を受けてきましたが、ようやく完了。これで、5年間はケアマネの仕事ができます。

 8回の研修はハードだったので、1人打ち上げで、美味しいものを食べたいところですが、目指すお店はランチのみの営業です。 

 なので、先に打ち上げランチをして14時からの研修に向かうことにします。 

 しかし、先にランチにしたことで、大変なことに・・・。

 大阪地下鉄北加賀屋駅を降りて、古びた商店街を通り抜けて、到着。



 『ニューとん助』は、いつもブログを拝見しておりますよしのやさんの記事で読ませていただいてから、行こう行こうと思っていたお店です。


 大人向けのお店。


 行きたいと思っていた『ニュースとん助』の営業時間は、なぜか、中途半端な時間。もしかしたら、準備ができた時点で手書きされているのかもしれないですが、どうでしょうか?

 この営業時間もお店の個性が感じられます。時間は10時50分。一番乗りで入店します。


 想像したより、かなりきれいな店内は、カウンターのみ。奥に座り、メニューを見ます。



 ハンバーグかとんかつか、少し悩みますが、よしのやさんのブログのとんかつの大きさを思い出して、とんかつにします。

 そして、ずっと憧れていたポタージュスープも追加します。


 店主さんに、『(料理の)写真を撮っていいですか?』と尋ねると、おどけて、ピースをしてくれはりました。

 その後、小鍋を使って、『特濃』と書かれた牛乳とスープとコショウでポタージュスープを作って下さりました。


 到着したポタージュスープからは、強烈なニンニクの香りが漂っています。

 私は、ニンニクが大好きです。

 もっちい農園では、毎年、大量のニンニクを栽培しています。

 それほどのニンニク好きな私でさえ、引くくらいの強烈なニンニク臭。

 すごい!ワクワクします。


 一口すすって、思わず声が出てしまいそうなくらいのニンニクの香りと味!これは、ニンニク兵器!

 コショウの味はするものの、それをかき消すくらいのニンニク臭。生のニンニクをすりおろして食べているような感覚です。私は、ニューとん助さんのニンニクを甘く見ていました。

 でも、美味しいんですよ!美味しすぎます。初めて味わう味。
 具は、玉ねぎとエビの身がわずかに入ってますが、体感的にはニンニク95パーセントくらいです。



 食べているうちに、とんかつが到着です。

 けっこうボリューミーなとんかつにも、たっぷりとデミグラスがかかっています。

 もちろん、デミグラスからもニンニク臭が漂っていますが、私の口も鼻もニンニク臭にまみれていて、もはや、ニンニク臭の濃淡を判断できなくなっています。

 ナイフで切っていただきます。揚げたてで、脂のあるとんかつは、そのままでも十分に美味しいですが、ここにニンニク臭たっぷりのデミグラスがかかっていて、美味しさがアップしています。ごはんによく合う味。完璧ですね。

 からしを付けてもよく合うので、これもまた美味しいです。

 いったい、どのくらいのニンニクが使われているのでしょうか?

 個性的過ぎではありますが、ニンニク好きにはたまらない美味しさです。美味しすぎです。

 次々と入ってくるお客さんの約八割がとんかつ、2人がトンテキを注文しており、私を含めて3人がポタージュスープを注文していました。エビフライを追加した人がいたので見ていると、エビフライにタルタルでなく、デミグラスなんですね。

 冬にカキフライはあるのでしょうか?

 調理風景を眺めながら食べるのも楽しいですし、皆さんの注文のせいか、店内のニンニク濃度がさらに濃くなったような気がしました。


 ごちそうさまでした!ああ、おいしかったです。よしのやさん、素晴らしいお店を教えていただき、ありがとうございます。

 ここで、思い出しました。私は、この後、研修だったのです。先にランチにしたせいでニンニク臭がすごいことになりました。私は、『ニューとん助』さんのニンニク濃度を甘く見ていたようです。

 この研修は、班に分かれ討議する形式なので、口から漂っているニンニクの香りを何とか薄めないといけません。


 さあ、どうしよう?いい考えがひらめいたので、また北加賀屋駅方向へと歩き始めました。