「Fortuna」2018秋号がでました。
三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券のVIP顧客向けの雑誌です。
テーマは、「きく」の引き出し。
わたしは、効く温泉の取材記事を書いてほしいという命題をいただきました。
 

 
イタリアに飛んで、アーバノ温泉を取材。
世界温泉サミットで聞いた、アーバノ温泉のマッシモ・サビオンさんの講演が大変印象的で、ぜひ、取材したいと思っていたのです。
 
 
アーバノの泥には、太古の藻類が化石のように存在している。その泥をアーバノの温泉で6ヶ月間熟成すると、なんと、生命がよみがえり、古代藻類が光合成を始めるのです。
つまり、この土地の特別な泥で、この温泉でなければできない温泉療法。
古代ローマ時代から続く温泉泥治療は、奥深くて感動的でした。
 
 
5つ星ホテルの本質を見た、ホテル・ブリストル・ブイヤの滞在。
何度も泊まりたい、毎年行きたいというゲストの気持ちがわかります。
 
 
アーバノ温泉が湧くエウガネイの丘で、さらなるウェルネスを目指して進むプロジェクトを取材しました。