皆さんこんにちは!


前回のブログで娘ちゃんのご紹介いただきました、願禮庵に長年お世話になっている者です。




今日、願禮庵に行ってきました~


先生が作ってくれたお守りを受け取りに行ったのです。




先生が初めて神様を受けた時、お守りの本を買いなさい と言われその頃はよくお守りを書いたそうです。


今も一度このお守りを持った人は毎年持つ人が多いです。




私もお守りを持つのは久しぶり。とても嬉しかった。




韓国にはお守りの本があり、様々な願い事のお守りの書き方が記されています。






娘のブログ-お守り本



今回私が作って頂いたのは、


*如意符・・・思ったことがスムーズに運ぶように


*三災符・・・厄年なので厄を受けないように


*良縁符・・・良い縁に巡りあい、それが深く結ばれるように






娘のブログ




このお守りは、鏡面朱砂という赤くきらきら輝く石を何時間もかけてすりつぶし、細かい粉状にしたものに、願禮庵特製のあるものを混ぜて書きます。すると、水にぬれても消えないお守りが出来ます。


この石は漢方薬局などで子供のひきつけの為に使われるそうです。






娘のブログ




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お守りを書く前は身を清め、お祈りをして一つ一つ丁寧に仕上げます。


普段は漢字が苦手という先生ですが、この時ばかりは筆がすらすらと進むそうです。


こうして世界に一つだけの自分だけのお守りが出来上がります。




儀式もして、お守りも持って鬼に金棒な気分です。


肌身離さず持っていようと思います。