東京大学安田講堂にて7月7日8日日本赤ちゃん学会第18回学術集会が開催されました。
今から8年前、同じく東大で開催された第10回学術集会には脳科学者茂木健一郎先生、下條信輔先生の公開シンポジウムがあり「赤ちゃんの拓く世界」のテーマに基づくお話がキラ星のように目に耳に飛び込んで来て魂揺すぶられた事でした。
あれから8年、「音符ビッツメソッド」は穏やかながら多くのファンに支えられ、全国に広まりつつあります。
今回のテーマは「赤ちゃん学から保育の未来を占う」でした。
目まぐるしく変わる社会環境の中で保育環境の質の向上、専門性、総合的アプローチなど様々な課題が提供されました。そんな中で音楽が果たす役割の大きさを感じながら帰ってまいりました。
また、ポスターセッションでは「0歳からの視覚と聴覚の統合による音符ビッツメソッド」を発表させていただきました。
音楽教室の先生、保育士さん、赤ちゃん連れのご夫婦などから熱心な質問を受
け、乳幼児敎育への関心の高さを感じました。