立派だったスズキメソード第48回 関東、北海道、東北ピアノ科卒業式。

私は風邪のため出席を諦めかけていましたところ、急遽お友達の片山裕子さんが往復5時間かけてお車で連れて下さったのでした。

 

才能教育研究会会長の早野龍五先生「すべてのこどもに幸あれ」の祝辞をいただき、ピアノ科東誠三先生のお言葉「これだけは実行してほしい」など、厳粛な式典にとっても感動しました。

 

最終過程研究科Bを卒業された愛弟子、恒ちゃんの姿も眩しいでした。

 

前期中等科代表として選ばれた、たかなちゃんのバッハのジーグは、素晴らしい演奏でした。

2台の斉奏でしたので、お友達の和莉ちゃんと大の仲良しになり、息もぴたりと合った、美しくしかも生命力にあふれた姿に感動の涙がこぼれました。

「ヴァイオリンもピアノも同じだよ」とピアノでの2台、3台の斉奏を推められた鈴木鎮一先生の御心がよくわかりました。