年末年始の営業・2019年を振り返って | おのっちのブログ

おのっちのブログ

ブログの説明を入力します。

12月29日(日)をもちまして年内の営業は終了とさせて頂きます。

 

本年も当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

2020年も変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 

2019年は皆さんにとってどんな1年でしたか?

 

私は、ここ数年全く練習をしなくなってしまったので体が鈍りまくりです((笑´∀`)

 

少し走っただけで息切れしたり、練習相手でも多球練習でもちょっとやっただけで疲れます・・・

 

たまに強豪校での練習に付き合った時など感覚がなくなっているのでサービスがとれません・・

 

2020年こそは練習、、、はあまりしないと思いますが出来るだけ運動はしていきたいと思います!!

 

さて、ここ数年の卓球界はいろいろな意味で変革期を迎えています。

 

日本全体を見れば日本代表候補が次々と現れ、日本のレベルの高さが世界的にも注目されるようになりました。

 

そして、2016年リオオリンピックで日本選手初のシングルス銅メダルを獲得した水谷選手が2020年はシングルスに出られないという

 

4年前は誰も想像できなかった状況になりました。

 

女子も残り1枠を石川選手と平野選手が文字通り熾烈な争いを繰り広げました。

 

終盤は見ている側が痛々しく思えるほどでしたね。。

 

男女ともそれだけ代表争いが熾烈になり、日本全体のレベルが上がった証明ですね!

 

しかし、一般レベルで見れば学校関係、特に中学校の部活環境は働き方改革の影響で部活動の時間が

 

どんどん減っていっています。

 

熱心な顧問からは「これでどうやって強化できるのか」という声が多く聞かれます。

 

そして今後、そう遠くない未来に部活動は大きな変革期を迎えます。

 

そうなったときに、どんな指導方法が良しとされるのか、業界に関わるものとしてとても気になるところです。

 

期待と課題が交錯している卓球界ですが、専門店をやっていて嬉しい場面も増えました。

 

「卓球ってメジャーになりましたね」

「イメージが明るくなったね」

「ウェアやシューズがかっこよくなりましたね」

などといった声を店頭で多く言われるようになりました^^)

 

今の学生さん世代は想像も出来ないと思いますが、、、一昔前は「暗い」「ダサい」「陰気なスポーツ」・・・

 

そんなイメージをもたれていました。

 

そういう世代の当事者でもあった私にとって、そして専門店にとっても「明るくなった」というフレーズだけで嬉しくなります。

 

今後、部活動の環境変化などによる課題も多いスポーツ界ですが、明るい未来になっていってくれることを願っています。

 

最後に、皆さんにとって2020年が充実した1年になることをお祈りしています。

 

とにかく練習あるのみです!

 

使っている用具だけレベルアップしないように注意して下さいね・・笑

 

それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。

 

#まるしん松本店

#松本市卓球

#充実した2020年になりますように

#暗いから明るいにイメージチェンジした卓球界