神戸三宮の天一軒で我が魂のヤキメシをキュウリの甘酢漬けとともに | 小野瀬雅生オフィシャルブログ「世界の涯で天丼を食らうの逆襲」by Ameba
2017-10-17 10:17:17

神戸三宮の天一軒で我が魂のヤキメシをキュウリの甘酢漬けとともに

テーマ:中華・全国・全世界
2017年10月14日、クレイジーケンバンド@松山市総合コミュニティセンターの翌日。
神戸への移動日でした。
出発前に『アサヒ』の鍋焼きうどんを戴きまして。
お昼前11時に松山を出発して約5時間の行程。
神戸に到着が16時頃。
途中サービスエリアなど寄りまして軽く昼食の段取りでした。
ワタシはそこはガマンして到着後に少ししてからまずは『天一軒』にゴー。
お腹のコンディションも丁度良い案配。
参りましょう。



ヤキメシとキュウリの甘酢漬け!
初めての組み合わせ。
ってキュウリあるの今まで知りませんでした。



ヤキメシ!
ワタシの魂が渇望する味。
日本一であり世界一であり、そして宇宙一であると思う。
ここに世界の全てが凝縮されている。
ちょっと最近云うことが大きくなり過ぎているか。
まあいいか。



キュウリの甘酢漬け!
地元の方からの情報でその存在を知りました。
タレコミってヤツですな。
メニューには表記されていない裏メニューです。
水餃子も裏メニューだけどこれは食べている人いっぱいいます。
キュウリは知らなかった。
見たこともなかったです。
オーダーの時におそるおそる「あのーキュウリの…」と云ってみましたら。
店員さんが一呼吸置いてから「ありますよ」と応えました。
あの一呼吸は一体何だったのだろう。
もしかしたら禁断のメニューなのかも知れない。
ワタシはこの世界の秘密に遂にアクセスしてしまったのかも知れない。
でも食べてみたらフツーにウマかったです。
結構甘いです。
甘さでお酒が飲めるタイプね。
キュウリブラボー。



ふたたびヤキメシの話に戻ります。
何度も何度も申し上げておりますがパラパラしておりません。
しっとり、も超越しての、ぺっとり、で御座います。
ゲゲゲの鬼太郎で皿小僧がぺったらぺたらこと歌っていたのはこのヤキメシのことではないか。
最近はそう勘ぐっておるのですが違うでしょうか。
あんまり云うと夜中に隠れ里に連れ去られそうなのでやめます。
ああ怖い。



ウマウマ大王!

何度食べても食べ飽きるどころかどんどん好きになる。
好きになるってそう云うことじゃないですか。
オジー・オズボーンの『Diary of a Madman』とかそれですよ。
聴く度に発見があって魂をググッと揺さぶられる。
で、オジーとランディーはモチロンなのですが。
このアルバムはドラムのリー・カースレイクが絶品なのですよ。
スネアのフラムの加減とかお得意の3連フレーズ連発とか独特の重さと云うか間と云うか。
そうではないですか。
あまり今まで誰にも賛同を得たことがないなぁ。
まあいいか。



細いもやしの入ったスープも絶品。
スプーンだと食べにくいんですがもやし。
でもこれでイイんですよもやしもね。
すっきり効果でなくパワー追加方面のスープ。
これを口にすると更にヤキメシがウマく感じると云う連係プレー。
スバラシイデス。



ある程度食べ進んだ時点で、卓上にあるウスターソースをかけて戴く。
味がグッと変わって新たな歓びに浸るのです。

ウマウマ帝王!

中華の味わいにウスターソースをプラスして一気に洋食の満足感へシフト。
ウスターソースのスパイシーさが味わい深さをワイドに広げてくれます。
どうしたらこんなに重奏的な味わいになるのだろう。
多分きっとここだけにしかない唯一無二の味わい。
同じどころか似た味にも出逢ったことがありません。
心から愛しています。
ラブラブでスキスキスーです。
ヤキメシブラボー。



感謝。
サイコーでした。





どうやら営業時間も18時前からやっているらしいとのこと。
だって18時ぴったりに行ったら店内満員だったですもの。
えー。
まだまだ知らないことがいっぱいある天一軒。
また必ず伺います。
美味しかったです! 御馳走様でした!
 
天一軒
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町4-1-100
18:00~22:00
(17:30頃開店してるとの情報アリ)
(21:30頃ラストオーダー)
水曜休

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