2017-10-11 20:20:20

京都紫野の紫(ゆかり)で松茸土瓶蒸し松茸すき焼きに舌鼓を打つ

テーマ:和食・全国・全世界
2017年10月9日、クレイジーケンバンド@京都劇場の終演後。
ワタシは京都に居残りましての(メンバー大半は帰路につきました)ウマウマウー。
京都の友人達と落ち合いましたのは紫野の『紫(ゆかり)』と云う和食店。
こちらで秋の味覚の代表格、松茸をたっぷり味わいました。
きゃーん贅沢ーぅ。
イタダキマス。



メインはすき焼き!
松茸これでもかとたっぷり入り!
後ほどまた申し上げますが。

ウマウマウー!

京都では珍しい関東式のすき焼き。
煮立った割り下に具を入れる方式。
ワタシの実家がこのやり方でしたのでヒジョーに懐かしい感じが致しました。



カンパチとシマアジの刺身!
エッジがしっかりしていて口当たり良くウマし。
実はこの日もノンアルコールで通しました。
この刺身の時点で行くか行かないか運命の分かれ道。
行かない方を選択。
やれば出来る。
出来るんです。



松茸土瓶蒸し!
この中にシアワセがたっぷりと詰まっています。



ウマウマウー!

すだちを少し絞って汁をお猪口で戴く。
あー。
沁みるわー。
お酒がなくてもこの沁みる感じで充分よ。
ふわっと松茸の香り。
うっとり。
鶏肉が味わいに奥行きをプラス。
ああああ。
様々な感覚が満たされる。
ここで帰れと云われても恨みません。
なんちゃってー。
恨む、と云うか帰らないよ。
土瓶蒸しブラボー。



焼き松茸!
すだちをちょっと絞ってお醤油をちょっとつけて。
ストレートに。

ウマウマウー!

香りはこの焼いたのが一番ビビッドに判ります。
松茸だけにあるイマジネーションを喚起する香り。
解明されていない不思議がたくさんある松茸。
不思議を戴く不思議。
ミステリアス。
ブラボー。



すき焼き、準備。
ぷりっとした黄身の生卵、溶いてスタンバイ。



牛肉はサーロイン!
何と云う美しさ。



さあ、さあさあさあ。
食べるわよ。



煮立った割り下にちょっとくぐらせる位で大丈夫。
いくぜ牛肉。



ウマウマウー!

深い味わいとまろやかさ艶めかしさ淑やかさ。
そして透き通るような後味。
割り下が辛めなので肉の脂の甘みが音楽的に判る。
味が響いてさまざまな倍音を感じて余韻は長くクリア。
肉そのものの命の香りも濃い。
堪能しました。
ブラボー。



松茸たっぷり!
こんなに大量にあるのかとビックリ。
スバラシイデス。



まつたけー。
ぎゅうにくー。
まつたけー。
ぎゅうにくー。



ウマウマウー!

牛肉の旨味と松茸の香りと食感が織りなす至福の味わい。
あまりにたっぷりだったので。
信じられないかも知れませんが。
途中で満腹によりギブアップです。
えー(←ご一緒に)。
これね、お酒飲んでいたら倍くらい、いや3倍でも4倍でも食べられたと思うのです。
ワタシにとってのお酒はそう云うブースターターボチャージャー的なものなのです。
ですからお酒を飲まないとこんな手前で満腹になるのかと自分でもビックリ。
ビックリしたなぁもう。



これでもかと堪能致しました。
お腹いっぱいよー。
ブーラーボー。



またゆっくり伺います。
美味しかったです! 御馳走様でした!

紫(ゆかり)
京都府京都市上京区大宮通寺之内上ル三丁目筋違橋町561
18:00~23:00L.O.
木曜休
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コメント

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1 ■無題

これは我慢できん!!(笑)

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