小樽の龍鳳でブラックサバス焼きそば | 小野瀬雅生オフィシャルブログ「世界の涯で天丼を食らうの逆襲」by Ameba
2017-09-22 16:16:16

小樽の龍鳳でブラックサバス焼きそば

テーマ:中華・全国・全世界
ワタシにはやらなければならないことがある。
先日小樽に参りました際に二つやらなければならないことがありました。
しかし飛行機のディレイで到着時間が2時間ほど遅れたせいでその一つは断念。
おたる水族館でフウセンウオを見る。
これが出来なかったー。
フウセンウオチョーカワイイノー。
見たかったー。
見て身悶えしたかったー。
次回は必ず。
しかしもう一つのミッションは何とかギリギリ遂行出来たのです。
小樽駅から徒歩10分弱で『龍鳳』と云う中華料理店に到着。
CKB CLASSIXでいつも食事をする伊勢佐木町のお店と同じ名前。
青森には龍鳳閣もあったな。
それはともかくなぜ小樽で龍鳳なのか。
このメニューがあったからです。



ブラックサバス焼きそば!
これはもう全国のサバスファンがマストイートでしょう。
漆黒の闇を感じるルックス。
そしてこれハーフサイズです。



小樽では昔からあんかけ焼きそばが愛されてきました。
昭和30年代からですから50年以上のあんかけ焼きそばの歴史があるようです。
このお店の基本は塩あんかけ焼きそば。
そしてレギュラーサイズは麺2玉。
ハーフサイズが1玉です。
ハーフでいいしょハーフでね。



そしてかなりストレンジなネーミングもあるオリジナル群。
ブラックサバスの下にはピンクフロイド。
実は最初はピンクフロイドにしようかと思ったのですが、この日は作れないとのこと。
サバスとフロイドを並べてみる夢はいつの日か。
ここには書いてありませんがエピタフ焼きそばもありました。
コンフュージョンー。



iPhone SEと比べるとこのくらいの大きさ。
麺が1玉か2玉かの違いであんの量は多分変わらないのだと思います。
ですからハーフでもかなりのボリューム。
イタダキマス。



ウマウマウー!

熱い。
いつまでたっても熱い。
そして山椒のシビレが熱さの中に忍んでいてかなりビリビリ来ます。
時間がないのに急げない。
でも味わう。
とろっとした食感の中にあるタケノコとキクラゲのシャキシャキ感が痛快。
モチロン豚肉もとても美味しい。
麺と具ととろみの絶妙なコンビネーション。
これはオジーのサバスでなくロニーのサバス。
ヘブンアンドヘル。
ブラボー。



小樽の龍鳳もスバラシイデス。
いつか必ずピンクフロイド、そしてエピタフを。
美味しかったです! 御馳走様でした!

龍鳳
北海道小樽市稲穂4−4−9
11:00〜20:00
木曜休(祝日の場合は翌日休)

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