7月20日、第8回ガチ丼行脚、7軒目にしてこの日のラスト!

エントリーナンバー、No.77。

浅間下『蕎麦膳処 古登婦喜(ことぶき)』の海宝丼であります!

 
小野瀬雅生オフィシャルブログ「世界の涯で天丼を食らうの逆襲」by Ameba
 

浅間下は以前住んでいた家と横浜駅との通り道にあります。

本当に私は横浜市内の色々な所に住んだんだなー。

こうして横浜市内を巡ると実感しますね。

さて海宝丼。

こちらの看板メニューの海宝蕎麦を、ガチ丼エントリーのために丼アレンジした一品です。

海宝とは、牡蠣の事であります。

 
小野瀬雅生オフィシャルブログ「世界の涯で天丼を食らうの逆襲」by Ameba
 

その牡蠣が薄衣をまとって、から揚げになっているのです!

レモンとゴマ風味の特製タレをかけて戴くのです。

牡蠣。

カキ。

絶妙な火の通り具合。

牡蠣の美点が何倍も増幅されて、その旨味の渦が味覚の全てを包み込みます。

トップにあるダイコンおろし。

しゃきしゃきのダイコンのつまとカイワレ。

ご飯と一緒に戴くと。

おおっ。

何と奔放で。

何と洒落ていて。

何と気品があって。

何と艶めかしいのでしょう。

 

ウマウマウー!

 

参りました。

一日丼を食べてきて、7軒目にしてまだこんなに感動出来る。

そして感動はこれだけに止まりません。

 
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最後にご飯が少し残ったところに、温かいダシと薬味をかけてお茶漬け仕立てに!

薬味は揚げ蕎麦の実、三つ葉、しば漬け。

ああー。

これは。

海の恵みが心にまで沁みてくる。

海宝丼、巡り会えて本当にウレシイデス。

願わくば、お酒が。

飲んで、締めに海宝丼とか。

ヤッテミタイデス。

お店の皆さんのお気遣い、丁寧な接客も沁み入りました。

あとこちらのお店、洞口国王が何度もいらっしゃっているそうです。

そう云えば何度かお話をされていた事がありました。

ここでしたか。

私もまた必ず伺います。

美味しかったです! 御馳走様でした!

 

蕎麦膳処 古登婦喜(ことぶき)

神奈川県横浜市西区宮ヶ谷1-8

11:00~21:00

水曜休

 

【ガチ丼行脚 38/76】

 2分の1、達成!