ぷらっとほうむ

ぷらっとほうむ

ぷらっとほうむは小さなマーケットから始まり、小さな町、そして小さな社会へ
子どもたちも、地元の人たちも、関わるみんなが主役になる。

https://www.plathome.me/



テーマ:

このぷらっとほうむというイベントは

 

町を面白くしていきたいという思いを持った人たちが集まり

 

魅力あるはたらく出店者が集まり

 

沢山の美味しい食事を届けてくれる出店者が集まり

 

熱い思いを持った人たちが集まり

 

地域の方々による強力なバックアップで作られて行っています。

 

だから、色んな人が次々と入り、ぷらっとほうむというイベントは形を変えていく

 

新しいメンバーによって魅力の形は変わり、成長していきます。

 

あのテーマパークのように、永遠に未完の場所です。

 

ぜひともご参加を楽しんで下さい。

 

https://www.plathome.life/

 

 

 


テーマ:

 

かつて人で賑わった黒野駅の駅舎は公園へと役割を変えました。

 

その公園では晴れ渡った青空の下で聞かれる子どもたちがはしゃぐ声

 

 

子どもたちの笑顔と真剣な眼差し

 

 

ぷらっとほうむは充電期間を経て、復活の運びとなりました。

 

 

ぷらっとほうむ次回開催のご案内

日にち:2018年11月17日(土)

時間:10:00~16:00

場所:黒野駅レールパーク

サテライト会場:パレットピアおおの(道の駅)

 

 

さて、地元や近隣企業が子ども達に届ける「はたらく」体験はとても貴重で大事なことです。

 

子ども達は色とりどりの職業体験に目を輝かせ、真剣になり、夢を見ることと思います。

 

はたらくブースから帰って来た子ども達が口々に「オレ、将来〇〇になる」と聞くたびに、このイベントができたことに喜びを感じます。

 

地域の住む人たちと、地域で活躍する人たちがつながる場でもあります。

 

開催まで残り少ない期間ではありますが、出店によってこの子ども達に届ける貴重な体験の一旦に入ってください。

 

楽しい時間をぜひとも届けてください。

 

募集しています。

 

・はたらく出店企業(職業体験・・・楽しい職業体験を届けてください。)

 

・おうえん企業募集(スポンサー募集・・・子どもたちの夢を町の未来を応援してください。)

 

・たべる出店企業(フード募集・・・食は元気の素。来場者が楽しめる飲食をお待ちしています。)

 

・かいものする出店企業(クラフト及びお土産品・・・地産地消、渾身の作品の販売をしてください。)

 

※様々なお買い物を楽しんで頂きたいため、出店のバランスを見て出店を制限させて頂くことがあります。

イベントの方向性から、フリーマーケットのような販売はできませんので、ご理解をお願いします。

 

前回来場実績・・・6000人ほど、小学生までのお子さん連れの家族

 

”はたらく出店”&”おうえんする企業”の方はこちら

「はたらく」出店要綱

「はたらく」出店申込書

 

”たべる出店”&”かいものする出店”の方はこちら

「かいものする」出店要綱

「かいものする」出店申込書

出店に関わる関連書類

 

 


テーマ:

ぷらっとほうむというイベントをご存知でしょうか。

 

2016年4月29日に第4回目が開催され、30以上のはたらくスペース、同じく30以上のフードスペース

 


 

”はたらく”体験をしたらお給料100ぷらっとを貰ってお買い物ができる。

 

 

”はたらく”を提供するのは地域企業の皆さま

 

 

 

おもてなしを提供するのは、大野町だけでなく、思いに共感して頂いた近隣地域企業の皆さん

 

 

県内外から集まった色とりどりの魅力あるフードがお腹を満たし

 

昔駅のホームとして使われていた場所はステージに生まれ変わる

 

 

快晴の空の下で行われた、たった1日限りのイベント

 

子どもたちが真剣に仕事に打ち込み

 

 

小さな子どもづれの家族が集まり

 

近隣住民や中学生たちがボランティアでイベントを盛り上げる。

 

1日の来場者は延べ6000人

 

まさに1日限りの小さな町でした。

 

 

そのぷらっとほうむというイベントが、もう一度開催に向けて動き出しています。

 

このイベント準備を手伝っていただける実行委員を募集しています。

 

秋開催に向けて残り日にちも少なくなっていますが、皆様の募集をお待ちしております。

 

 

ぷらっとほうむミーティング

日時:9月4日20:00

場所:大野町商工会館

住所:岐阜県揖斐郡大野町黒野924−1

質問・連絡先:大野町商工会(0585-32-0667)

wakuhoko@gmail.com(コメント欄書き込みも歓迎です。)

 

※地元商店の方もいれば、サラリーマン、主婦、大学生など、色んな方が参加し、

この多様性がイベントの魅力だと考えております。最初は雰囲気を見てみようかな?という気持ちで歓迎です。

ぜひご参加ください。

 

 

また、この取り組みや実行委員会を記事にして頂ける方もお待ちしております。

 

この取り組みにご参加を頂ける方の多くがボランティアで運営されております。

 

だからこそ、このぷらっとほうむというイベントを手伝う方の輝く姿を大きくクローズアップしたいのです。

 

興味を持っていただいた皆様、ぜひお声がけください。

 


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ぷらっとほうむを通して、私たちが作って来たのは小さな町でした。

 

大人たちがキャストになって、子どもたちにはたらく体験を届ける。

 

大工さんや水道屋さん、お菓子屋さんに、弁護士さん

 

 

色んなはたらく体験を通して、お金(ぷらっと通貨)をもらい、お買い物する。

 

地元の住人や学生、役場も、会社もみんながそこに集まって楽しむ。

 

だから、みんなの思いが集まった小さな町だと言えるのだと思うのです。

 

 

 

私たちチームぷらっとほうむは1年の猶予期間を設けることで、ジャンプをするための助走をつける時間がありました。

 

ぷらっとほうむというイベントは非常に大きなイベントになりました。

 

それは非常に嬉しく、光栄なことです。

 

もう一方でイベント運営をする立場から向き合うこととして、どのように継続して運営して行くかというところが大事です。

 

イベント運営をされたことがある方にはわかる点も多いと思いますが、イベント運営は想像以上に範囲の広い動きを求められるものです。

 

ボランティアながらも、イベント運営のために本業の時間を削ることも多々あります。

 

それでも、

 

「来てくれた人みんなが楽しんで欲しい。」

 

この思いでイベント運営をするメンバーみんなが動き続けているのです。

 

楽しいものが出来ることが、楽しくて仕方がないのです。

 

でも、これだけではいつか限界がきます。

 

楽しいイベントを作っているという思いがあるからこそ、ぷらっとほうむは、小さな町とはもう一つ違った形を目指す時期にきています。

 

地域の様々な人と繋がり、そして共に創り上げていくカタチ。

 

来場してくれた人だけでなく、実行委員や出店などに関わった人、そしてその周りの人たちにも還元していく仕組みです。

 

全国各地で、魅力あるイベントだったにも関わらず、惜しまれながらも翌年は開催されないということが多々あります。

 

それは上記の忙しさや様々な問題で再開の難しさに向き合ったからだと思うのです。

 

でも、もう一つ違う仕組みに組み変わることが出来ればイベントは継続的に魅力的であり続けようとして行けるのではないでしょうか。

 

イベント運営にはお金もなければ、時間もないのです。

 

でも、実行委員みんなの熱い想いがあり、来てくれたみんなを楽しくさせる場所があります。

 

そこに関わってくれた人が幸せになれるようなイベントに仕上がっています。

 

そこに1つのキーを足せば、きっと地方から出来る新たな可能性につながるのではないかと信じています。

 

ここまで書いておいて言うのも変ですが、答えを知っていて動き出すわけではありません。

 

でも、明確なビジョンを持って次のステージを目指してみます。

 

ぷらっとほうむは小さな町から小さな社会へ

 

次もぜひ楽しんでくださいね。


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こんにちはチームぷらっとほうむの今村です。

 

最近、真剣に打ち込んだ事ありますか?

 

時間を忘れる程に楽しんだことってありますか?

 

時間を忘れる程に打ち込む時って、自分にとっては未知の世界で、ちょっと背伸びをしている時です。

 

だから、心のどこかでは「出来るかどうか?」という不安もあるんですよね。

 

大人になると、「これはできないだろう」という事を知ってしまう経験があったりして、背伸びをしなくなる事が多くなります。

 

大人になって熱中した時間が無いという人はもしかしたら、背伸びをすることを忘れてしまったのかもしれません。

 

だからこそ、このぷらっとほうむでは、地元の企業の皆さんの多大なご協力の下、子どもたちに様々な背伸びをして、体験をしてもらいます。

 

みんな真剣そうな顔で目の前の事に集中しているのが分かりますでしょうか。

 

 

カメラ体験では大人が使うものと同じ一眼レフで撮影します。凄く重くて、凄く大変

だからこそ、大事に扱ってくれる。

 

目の前で大きな音を立てて高速で回り、振動も手元に伝わってくる。

小学校のみんなには怖さもあるけれど、でも、この時間が大事なんです。

 

 

普段学校の工作でもできないような事が目の前にあれば、子どもたちは諦める前に、まずは挑戦してみる。

そのまずは挑戦してみるという経験を

 

 

鋭利なものは普段は使わせて貰えない。手を怪我するかもしれないから。

でも、けがをするかもしれないという思いを抱くからこそ、けがをしなくなる。

 

大きな一眼レフカメラで撮影したものを思い思いに表現していく。

撮影から表現まですべてが一貫して大事な仕事だって、そこで知る。

 

もっともっと小さな時に遊んだような感覚を呼び起こす。

でも、それを元に自分が作りたいものへと表現を変えていく。

自分が作りたいものを作る。

 

その時間こそが、経験になる。

 

ぷらっとほうむでは、地元の本当に多くの企業にご協力を頂いて、この場が出来ました。

 

はたらく体験をするのは子どもたちが主役

 

そして、それを楽しませるキャストという主役は地元のお店や企業

 

このつながりが出来る事が凄く凄く嬉しい。

 

チームぷらっとほうむ 今村裕司(いまむ)

 

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