東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳
第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分
 
お薬手帳②
 
自分を責めるを解決する専門家
阿川智昭です。
 
 
...♪...
 
 
心療内科で出された薬を
ガッツリ飲んだその日の午後は
 
週末を目前に控えた金曜日で
肉体的にも精神的にも疲労が蓄積され
 
薬の効き目を確かめるには
絶好の条件でもありました。
 
 
とにもかくにも安心感を抱きながら
職場で仕事をこなしていました。
 
時間に追われる感覚もなく
抱えている仕事量の多さが
気になっても、焦りを感じることなく
 
身体全身がリラックスしている感覚が
とても心地良く感じられ
薬が効いてるのが、良く分かりました。
 
ビジネスホン
 
社外から電話が鳴るだけで
自分宛ての電話じゃないか?!
と直ぐに反応して
 
取次がれる相手が
他の人であることを確認して
ホッとするという作業をしないと
 
自分の仕事に集中できない自分が
昨日までいたことが嘘のように
感じられるほどの安心感でもありました。
 
 
昨日までは...
 
急いで!急いで!と
自分を煽りながら急かす
もう一人の自分
 
はい!これが終わったら!
次はこっちの仕事をするんだよ!
と自分を仕切るもう一人の自分
 
集中!集中!集中!!
気を抜くと間違えちゃうよ~!!!
監視する、もう一人の自分
 
ホッとするのは、まだまだ早いよ~!
電車に乗って揺れながらでも
遅くないんだからねぇ~!!!
ませないもう一人の自分
 
と仕事をこなすために
自分コントロールする
もう一人の自分が
 
何人も自分の中に現れては
うごめいていたのです。
 
軽いフットワーク
 
ところが、心療内科だ出された
薬を飲んでからは
 
こうした、もう一人の自分は
一切登場することなく
 
今している仕事に集中して
ただただ、こなしていました。
 
 
そして、淡々と仕事を
こなす自分に気づいては
 
自然と頬が緩んでは
心が微笑み
 
本当に薬を飲んで良かったぁ...
と心からシミジミと感じていました。
 
黄昏るビジネスマン
 
しかし、ここからが、
本当の苦しみ・困難の
始まりであったとは
 
まだ、この時の私は
知る由もなかったのです。
 
 
 
 
 
 
 

今回は『第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分』について、お話しました。

 

 

 

 

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私がヒーラー・チャネラーになるまでの物語シリーズを最初から読まれる方は『東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳 第1話 憧れの眼差し』をクリックしてご覧ください。

 

 

1つ目の訳をお知りになりたい方は

第3話 実は... ゼロだったんです。』からご覧ください。

 

 

2つ目の訳をお知りになりたい方は

第13話 2つ目の訳は... 心の中にありました。 』からご覧ください。

 

 

3つ目の訳をお知りになりたい方は

第16話 笑って欲しかったぁ...ただソレだけでした。 』からご覧ください。 

 

 

4つ目の訳をお知りになりたい方は

第21話 突然、箸がつかめなくなりました。 』からご覧ください。 

 

 

5つ目の訳をお知りになりたい方は

第27話 その時、私は震えていました。』からご覧ください。 

 

 

6つ目の訳をお知りになりたい方は

第30話 アソコまでもが、チクチクと音を立てるように縮んでいたのです。からご覧ください。 

 

 

 

7つ目の訳をお知りになりたい方は

第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。』からご覧ください。 

 

 

 

8つ目の訳をお知りになりたい方は

第34話 最初のレッスン』からご覧ください。 

 

 

 

9つ目の訳をお知りになりたい方は

第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。』からご覧ください。 

 

 

 

 

どくしゃになってね!

 

 

『東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳』第1話   憧れの眼差し第2話   希望の光第3話   実は... ゼロだったんです。第4話   親友第5話  その正体は○○でした。第6話  転移第7話  転移のメカニズム第8話  それは、反省という名の... 第9話  ある決意第10話 大粒の涙第11話 情熱と夢第12話 情熱とは...第13話 2つ目の訳は... 心の中にありました。 第14話 それこそが、その時の神だったのです。第15話 神は何処へ?第16話 笑って欲しかったぁ...ただソレだけでした。第17話 穴派ですか?ジェル派ですか?第18話 なんの前触れもなく一気に持ってかれました。第19話 トラウマ。そこに大切なことを見逃していました。そして、、、。第20話 過去を癒すには...?① トラウマを扱い自分を愛する。
第21話 突然、箸がつかめなくなりました。

第22話 その病とは...①
第23話 その病とは...② ヒントは職場にありました。
第24話 その病とは...③ その苦しみの正体は...

第25話 その病とは...④ 診断結果 
第26話 サインが導いてくれました。
第27話 その時、私は震えていました。

第28話 懺悔(ざんげ)の奥にソレは潜んでしました。
第29話 意図が背中を押してくれたのです。
第30話 アソコまでもが、チクチクと音を立てるように縮んでいたのです。
第31話 心の襞(ひだ)を扱うということは...
第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。
第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。
第34話 最初のレッスン
第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分
第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。