「こんな女性でありたい」をカタチにする。100歳の愛する私に繋げる着物の道しるべ 東京▶浅草/秋葉原 -2ページ目

「こんな女性でありたい」をカタチにする。100歳の愛する私に繋げる着物の道しるべ 東京▶浅草/秋葉原

着物を身近に感じてもらう為の”分かりやすい” ”忘れない” ”技あり”レッスン、きものを一生活かせるよう、”私らしい” ”若返る” ”ハートを手に入れる”着物の新常識「5W1H」を軸にレッスン開講中!東京▶浅草、秋葉原


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こんばんは!

 

東京/浅草・秋葉原の頼りになるきもの姉さん

かつた ゆき です。

 

 

先日静岡県~山梨県の神社を巡る旅をしてきました。

連日40度超えのニュースを聞く猛暑日が続くので

今回は襦袢を着用せず、1枚減らして浴衣の旅。

 

 

着物旅は何度か行っていますが、

外気と室内の温度差が激しい夏には

着物がとーーーってもありがたかったです。

 

 

その秘密は袖!

室内では冷蔵庫かと思うほどの室温で

羽織モノが手放せない人も多いと思いますが、

着物には袖が付いているので

しっかりと肩から肘にかけての

冷やしたくないポイントを守ってくれます。

 

 

更に外気での強い日差しの下では

日焼け防止にアームカバーを付けている人も多いと

思いますが、着物だったらアームカバーなんて不要!

 

 

また、洋服の袖のように細い筒状ではなく、

ゆったりとした袖なので熱がこもる事もありません。

 

 

そしてやっぱり自然の中での着物姿の写真って

何度も見返したくなります。

 

 

同じ場所に洋服で行くのと

和服で行くのでは、大違い!

 

 

目にする1コマ1コマを自然と大切に出来、

美しい自然をより一層堪能出来ます。

 

 

日本の自然には和服が良く似合います。

「和服を着る機会がないっ!」って思っている人は

旅での着用シーンをイメージしてみてください。

 

 

きっと訪れてみたい場所が見つかるはずです(*^^*)

 

 

 

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こんにちは!

 

東京/浅草・秋葉原の頼りになるきもの姉さん

かつた ゆき です。

 

 

台風の影響で何日か過ごしやすい日が続いていますが、

今後の動きを考えてお互い出来る事から気を付けて参りましょう。

 

 

先日夏の食欲不振に効く食べ物として

ねばねば食材の特集がありました。

 

 

夏は暑さで食材も傷みやすいですし、

冷たい飲み物や長時間に渡るエアコンの冷えで

胃腸の動きが鈍ってしまい、食欲がなくなりますよね。

 

 

ねばねば食材の働きとしては、

‟弱った胃腸を正常な動きに戻してくれる”

効果があるそうです。

 

 

弱ってしまった胃腸を回復させるために

意識して取り入れたいですが

 

 

私がその番組を見ていて

予防の観点から見た場合に

 

 

そもそも

「胃腸を弱らせない」

事が大切なのではないかな

と思いました。

 

 

環境上、避けられないエアコンの冷気や

胃腸を冷やさないという事を考えると

 

 

「帯」ってとっても優秀!!

 

 

 

「こんなに暑いのに帯なんか巻いてられない!」って

思う方もいらっしゃるかと思いますが、

位置関係から考えても

胃腸を守ってくれるとても身体に優しいものなのです。

 

 

暑くて汗をかく時の場所を思い浮かべて貰いたいのですが

胃腸やお腹周りから汗が吹き出す事は多いですか?

最も多いのはわきや首筋、額ではないですか?

 

 

女性は特に冷えに弱い人が多いので

自分にこの方法が合っているなと感じたら

是非、衣服としての着物について

考えてみて欲しいなと思います。

 

 

装いを変えたら健康までも

手に入れる事が出来ますよ(*^^*)

 

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こんにちは!

 

東京/浅草・秋葉原の頼りになるきもの姉さん

かつた ゆき です。

 

気温が35度を超える最近では

「汗対策」に困っている人も多いのでは?

 

 

その不快感、着るものを変えると変わるかもしれません!

 

 

 

先日知人から「え?」というエピソードを聞きました。

その方は仕事でスーツを着用しているのですが、

ちょっとした動きをした際に汗で貼りついたパンツスーツが

結構な勢いで破けてしまったらしいのです...。

 

 

普段はあまり意識しない服の裏地。

私も手持ちの洋服をチェックしましたポリエステル100%というのが多かったですね。

 

 

 

ポリエステルというのはペットボトルの素材PET(ポリエチレンテレフタラート)です。

 

特徴は

・しわになりにくい

・水を通さない

 

なので、衣類やペットボトルに使用されています。

 

 

けれど、水を通さないという事は

やはり汗も通さないという事で...。

裏地が貼りついて「ビリッ」となってしまう

原因だったのですね((+_+))

 

 

 

着物の場合はどうでしょう?

代表的な素材に

「麻」があります。

 

 

 

浴衣は「綿」=コットンが多いですね

 

 

麻も綿も両方とも植物由来の天然素材。

植物は水を吸って生きるから

吸湿性、吸水性に長けています。

 

 

デザインや色で選びがちな「衣」ですが

暑いからこそ、「素材」へ目を向ける

良い機会だと思います。

 

 

皆さまが快適に過ごせる日が1日でも多くなりますよう。

 

 

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おはようございます!

 

東京/浅草、秋葉原の頼りになるきもの姉さん

かつた ゆきです

 

 

「毎日暑い!」まだ7月前半なのに、これからの夏本番が思いやられます。

 

 

暑さを和らげてくれるクーラーは

適度に使えればとても快適ですが、

この時期自宅ではない場所、例えばオフィスでの

冷気に苦しむ女性も多いのでは?

 

 

冷たい空気はどうしても下の方へ行ってしまう為、

足が冷えて血流が悪くなり、夏場にも足がむくんでしまう...。

 

 

そんな方にはオフの日だけでも靴を脱いで

草履や下駄を履くのをオススメ致します。

 

 

 

何故って...?

 

 

‟足指の力が弱っているとむくみに繋がる”という

事実があるからです。

 

 

現代の生活ではパンプス、革靴、スニーカーで過ごす人が多く

5本の指を靴という入れ物にそのままインするスタイルが主流です。

 

 

靴の中で5本の足の指は自由に動くことはなく、

足指を自由に動かす力が低下している人が非常に多いです。

 

 

 

 

 

赤ちゃんや小さい頃は足の指を手の指みたいに

ギュッと握ったり、何かを掴んだりすることが出来たのに

大人になり、靴の生活が定着してくると

すっかり足指の力は衰えてしまいます。

 

 

足は心臓から一番遠く、血液が届きにくい場所。

足指を自由に動かすことが出来るということは

身体の中を循環している血液を上手に流す事が出来る。

つまり、むくみの解消に繋がると言えます。

 

 

昔ながらの下駄や草履の構造はどうでしょうか?

鼻緒を親指と人差し指で挟むスタイルですよね。

中指~小指も靴を履いている時よりも自由に動く為

靴と比べると足指の力が育ち、血流が良くなると言えます。

 

 

そもそも「草履を履いて足がむくんだ!」という話は聞きません。

 

 

時代の流れによって環境や使用するものが変わったからこそ起こる悩み。

今回は足指の力の低下によるむくみについてお伝えしました。

 

 

洋服ばかりでなく、

‟和服を着る習慣を身につける事”

‟和服を選べるようになる事” が

 

あなたの将来的な健康につながると考えたら...

長い目でみてやはり、和服が着られる事って

本当の意味でとても価値が高いと思います!

 

 

 

 

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こんにちは!

 

東京/浅草、秋葉原の頼りになるきもの姉さん

かつた ゆきです

 

 

7月に入り、毎日熱中症対策の警告が出されています。

先日小学校からも‟ほけんだより”を通じて

熱中症の判断や応急手当についての情報共有がありました。

 

 

汗拭きとして首にタオルを巻いたり

日焼け対策として黒い長袖にスパッツで

全身防備している人を見かけたりしますが

空気がこもって逆に危ないんじゃないか?と

思う事があります。

 

 

熱中症の原因は水分不足と熱がこもってしまう事。

今日は、熱中症の応急手当の欄を読んでいて

これは!と思った着物との関係を紹介します。

 

 

 

 

熱中症で冷やす部分は

・首の両脇

・わきの下

・足の付け根

 

 

の3点があげられています。

この3か所...実は着物を着た時に

風が通る部分と一致するんです!

 

 

首の両脇...着物は首の後ろ部分にこぶし1つ分くらいの隙間を作って着付けます。

隙間が出来ることで風通しを良くし、涼やかに過ごせます。

 

 

 

 

わきの下...着物には身八つ口というわきから少し下がったところに15センチほどの隙間があります!

更に、袖口も振りも開いているので、計6か所も風が通りやすいつくりになっています!

 

 

 

 

足の付け根...着物は身体に布を纏う衣装です。足の付け根は着物に使う下着をつけていても

ズボンのように熱がこもる事はありません!

 

 

 

 

夏に着物は暑そう...と思われるかもしれませんが、

仕立てでポイントを押さえている非常に機能的で

身体に良い=健康に良い衣装です!

 

 

「着物は暑い!」の先入観がなくなれば嬉しいですし

浴衣も着物と同じつくりをしているので

眠っている浴衣があれば、タンスから取り出して

是非活用してみてくださいね。

 

 

 

 

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