『こうしてみると日本の領土もずいぶん大きいなぁ ねぇ』










土谷さんの手作りの木彫りの戦闘機は

仲間の追悼のために全ての数を作り上げています



 


 

元海軍飛行兵の土屋さんを
世界無名戦士の墓へお連れしてきました

御歳93歳の土屋さんをあの階段を登らせるのはどうか?

でもどうしてもガイアの饗宴の前に土屋さんを
ここへご案内したかった

普通の方でもキツイ長い階段を
スムーズに登られた土屋さん

今思うとそこでは何か不思議な力が動いていたのではないかと思えるような時間でした

ドローンを見て
『初めて乗ったトンボに似ています!
 時に今の角度!羽が二つに重なっているでしょう?
 そっくりです』

仲間が次々と飛び立っていった話
その時の心境

そして思いがけず
この場所にこれた胸の内

焼け野原の日本の姿
そこから今日までの人生を
語ってくださいました

『これからの日本を生きる方々へ
伝えなければならないことが
私にはある
私にはまだ使命があるです 』

8月1日 ガイアの饗宴〜調和のための芸術祭〜
越生町中央公民館 15時開演

チケットお申し込み
onokuri392@gmaill.com

 

知覧に行った後

私たちは偶然、黒山三滝で土屋さんに出会いました

 

 神風のみなさんの思いを繋ぎたい