ロジカルシンキング本より『大学入試 横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本』 | 困った時の紙頼み の 小野神社|16分割メモからはじめる「紙1枚」

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今日は、英語でロジカルシンキングな話。

いま、買ってきた本を読んでいます。
『大学入試 横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本』

横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本

受験?
いえいえ。

この本の参考文献に入ってまして、
興味があったので買ってみました。

浅田すぐるさんの「トヨタの紙1枚本」
トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術

なぜ、この本が参考文献に?
という疑問があって、手に取ってみました。


読みながら、なるほどなるほど・・・
英語長文がロジカルに読める。

ロジカルに?

なかのページはこんなかんじ。


なんだか、
私の好きそうな図解がのっています。

『大学入試 横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本』
大学入試 横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本

タイトルに「ロジカル」という言葉があるとおり、
「ロジカル」に考えるためのヒントが書かれています。

こういう組み立て方をすると、
ロジカルと言われる文章、構成になるのだ
ということが理解できます。

日本語はロジカルに考える
ということに向いていないようです。

なに言ってんだかわからない文章って
いっぱいあります。

そもそも、私もそんな文章を書いているときがあるかも。

でも、考え方を知ることで、
ロジカルに考えることはできるのだ、
ということが書かれていました。

その考え方で英文を読むと、
「なるほどな~」と思えてきます。

英文でロジカルな考え方とはどんなものか?
という視点を学ぶのは有効そうです。

難しいロジカルシンキング本を読むより、
もしかしたら、いいかも。

英語も学べて一石二鳥。
内容も分かりやすい本です。

こういう本を参考書籍にされているところが
さすが浅田さんだな~と思うところ。

こちらもぜひ、読んでみてください。

トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術

もちろん、紙1枚についても、
学べます!


英語から遠ざかってだいぶたちますが、
なんとなくでも読み進められそうです。

しかし、読み通せるかはまた、別の問題です

実は、読みたい洋書がありまして、
読めばええやん!的に読んでいたのですが、
やっぱり、ちょっと・・・・もやもや。

こんな本も読んでいました。
「英語が苦手だな~」というあなたへ

英語

懐かしい写真です。

あんまり、身についてません。

さて、果たして、今回は
読み通して身につけることができるでしょうか。


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