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特定非営利活動法人バンコクゴルフ調査研究所

バンコク生活6年目の駐在員のブログ。タイでのフットサルを中心に、ゴルフ等についても綴っております。

先週末のゴルフの結果。 


チュアンチュンに行ってきました。スズメの鳴き声ではありません、

記録を振り返ると、ここには今まで16回行ったことがあって今回は

17回目でした。ここはバンコクから近いので、まだゴルフを始めた

頃に友人とタクシーでよく来てたと思います。(なつかしー)

が、最近は何故かあまり来てなかったです。



ちなみにゴルフ場行った回数ランキングは以下。


1位  ラチャクラム    32回

2位  チュアンチュン   16回

3位  ラムルッカ      15回

4位  エカチャイ      11回

5位  スパブルック     10回



1位はわたくしのゴルフ力をアップさせてくれたコース。2008年頃、

午後プレーが安かったので、毎週土日のどちらかで午後によくまわった

為、回数が飛びぬけてます。12:00スタートでサーっとまわって

4時間くらいでまわって飯も食わずに帰るというパターンでした。

(昔は空いてて、早いときは3時間位でまわったこともあった)


尚、傾向的には午後スタートが得なところが多いことに気づく。

やはり貧乏性なんだろうか。



By the way,2位に、はいったのが今回のチュアンチュン。


今回は会社の上司・同僚の6名でまわりました。




(結果)


48 + 43 = 91



と今期平均より少し悪いスコア。




(講評)


前半はドライバーが全てチーピンで嫌になりました。

何かがおかしい。たぶん打ち方がおかしい。ドライバーで池に3発

落として、ボールがなくなり、今期初めて変なロストボールを御茶屋で

買うはめになってしまった。(前半48)



しかし後半にドライバーが回復、一発ミスって池落としたが少しコツが

つかめた。おそらくトップで稼ぎすぎて、オーバースイングかオーバー

コックになって、ダウンで手を無理やり返しすぎて、左にいっていると思われる。


解決方法としては、


素振りでプロが良くやっているような感じで、小さいトップから大きなフォロー

に向かって振る、という動作を2-3回する。この場合の素振りは思い

切りではなく、軽くで、動きとリズムを確かめるようにするとなおよし。


これにより、トップでの変な動きがおさまり、テンポよく切り返しでき、また

フィニッシュへの加速感のあるスイングができるようになりました。



迷ったら、コンパクトトップに戻るということですね。

そして大きなフォロー。



尚、素振りは自分の番になってからやると時間がかかって迷惑なので、人が

打つ前の谷間のような時間をつかってコソコソ確認するとよいでしょう。



あと今回の発見は寄せでした。いつも53と58の2本でやってますが、

距離感がでないので、58度1本で打ち分けてみたところ結果がよかった。

今後は58度1本で全部寄せてみようかとも思いました。

(実はこのアイデアの出どころはクラブ設計家、竹林隆光氏のコラム

 80を切るために素人は、得意なウエッジを1本つくるほうがいいらしい)



パターは相変わらず感じがでてて3パットゼロの31回。

フォワードプレスで間違いないです。



しかし、ドライバーですが、悪い動きの要因はわかっていて、球を上げたい

という深層心理から不必要にバックスイングで”稼ごう”としている為だと

思います。



(球を高くする => ヘッドスピードが必要 => トップに力が入る)



という悪循環のような気がします。



で、結論ですが



インプレスX D445パワーフォワード ドライバー の 11度 を買う。



で、決まりました。



既にネットで注文し、日本の知人の家に送りました。




今度日本に帰ったときに持って帰るようにするので、

おそらく今月末までには試打レポートがアップできると思います。




それでは。