薫的名言シリーズその9(村山由佳) | レンタル彼氏PREMIUM「小野寺薫」オフィシャルブログ

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街中の至る所に電飾が施されて、否応無しにクリスマスの到来を予感させる今日この頃です。

そしてこの時期になると勃発するのが「クリスマスソング論争」。「クリスマスといえばあの曲でしょ!」という、正解が無い故に誰もが心温まる議論が繰り広げられます。

ちなみに僕の中ではケンタッキーのCMで使われている竹内まりやの「すてきなホリデイ」、そして山下達郎の「クリスマス・イブ」が双璧です(しかも夫婦だなんて…)。

クリスマスや花火大会といった情動的なイベント事の前になると、躍起になって相応しい彼氏彼女を探し出す人がまあ一定数はいますよね。

別にそれを否定するつもりはありませんが、そういう状況で相手を選ぶ時の基準って、結構合理的なものになっているような気がします。

簡単に言えば、クリスマスまでの残りの期間で出会える人、且つ独り身の人、且つ自分に割と好意がある人、且つ自分の好みの人…。

前にブログでも書きましたが、条件に基づいて選んだ相手というのは、往々にしてそれと同じ条件に合致する別の人に取って代わることができる訳です。

誰かと比べてるくらいなら、それは恋じゃない」(村山由佳『おいしいコーヒーのいれ方』)

誰とも比べることができない、条件や理想を超越した存在。そういう人と出会えることができたら、それだけで人生はもう充分じゃないですかね。

そういう素敵な人に出会うためには、自分自身が素材のまま、ありのままで輝いている必要があります。そのお手伝いを、一緒にお話をする中で出来たら良いなと思います。

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