おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba -3ページ目

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

今朝の記事で、

陰陽の話をしましたが、

 

 

東洋医学の陰陽理論では、

 

・せなかを「陽」

・おなかを「陰」

 

としています。

 

え?

 

前にある「おなか」の方が

「陽」な感じがするけど・・・。

 

はい、人間になる前の

四つ足動物では、



太陽が当たる

せなかの方が「陽」で、

 

太陽の影になる

おなかの方が「陰」なのです。


***

 

そして、

陰陽理論でいうところの

 

陽の性質とは、

 

求心的、

収縮的

集まる、集める、

下降性、

動き、

暑さ、

外から内へ入る力、

 

つまり、

 

「しまる」性質のエネルギーです。

 

一方、

 

陰の性質とは、

 

遠心的、

拡散的

広がる、広げる

上昇性、

静かさ、

冷たさ、

外へ、外へ、飛び出そうとする力、

 

という、

「ゆるむ」性質のエネルギーです。


***
 

…はい。

というわけで…、

 

陽の背中は、

収縮して凝り、

 

陰のおなかは、

ゆるんでポッコリしてしまう

 

という現象が生じるのです。



なるほど…。

 

***

 

でも、逆に言うとこれは

陰陽のメリハリの

ある生活を意識できれば、

 

背中は適度に緩み、

おなかは適度に引き締まる、

ということになります。

 

そこで、

 

おなかポッコリを鎮める

陰陽メリハリの生活法をご紹介!!


1.背中をゆるめましょう。

 

おなかをどうこうしようとする前に

背中のコリや冷えをとる!

 

2.太陽―太陰(月)バランスを

意識しましょう。

 

陰陽バランスとは結局のところ、

 

大きな陽=太陽

大きな陰=月(太陰)

 

とのバランスに帰結します。

 

陰=月を意識できていないと、

おなか=陰という局所に集中して

ゆるみを作ってしまうのです。


月を意識した生活で、

カラダ全体にリラックス効果を呼び込み、

 

背中に緩和をもたらして

おなかという局部に生じてしまった

ゆるみ(ポッコリ)を分散してあげましょう。

 

陰極まって、陽となす2週間、

ぜひ参考にしてくださいねー。

 

***

 

おのころ心平と

ゆかいな仲間たちでお送りする

1DAYオンライン無料イベント

       ↓

 

★詳細&無料エントリーは、こちらから!!

 

おはようございます。

おのころ心平です。

 

本日、12月7日は、

大雪(たいせつ)。


太陽黄経255度の瞬間は

たった今、AM6:57。


ここから季節は、

一年でもっとも陰極まる

2週間に入ります。

 

***

 

大雪(たいせつ)は、暦上では

二十四節気の冬至のひとつ前。

 

山の峰は雪に覆われ、

寒い地方では

根雪になる雪が降り始め、

 

北風が吹き、

平地でも雪が降る頃を言います。

 

ここ2~3日、ずいぶん

冷え込んできているので

本格的な冬の到来の時期を

感じますね。


***

 

大雪は、黄経でいうと

255度と書きましたが、

 

黄経とは、

一年を春分を起点に

0度とし、360度を24等分、

15度ずつ分ける方法ですので、

 

大雪は、255などという

えらい中途半端な角度となります。

 

僕としては、

毎年思うんですが、

 

冬至を、

0度としてほしい。

 

だって、

冬至がいちばん日が短いんだから

春分を0とするより、

ずっとわかりやすいと思うんです…。

 

夏至一陰生

冬至一陽生

 

という言葉がありますので、

冬至は、陰が極まり陽となす転換点。


そこへ向かってゆく本日、大雪。
 

もし冬至を0度(360度)とするなら、

大雪は345度となります。

 

360度=0度へまっしぐら、

ラストスパートのバックストレート。

 

ここから2週間は、冬至に向かって、

陰極まっていく最高潮に

陰性の時期ということになります。


***

 

陰陽理論でいうところの「陰」のもの…


 

カラダでは、

下半身、腹部、血液、五臓六腑の「五臓」の方。

 

下半身と腹部の血液循環を

促進してあげることが大事なのですが、

 

そのためには、

なるべく睡眠時間をとること、

そして、起きている時には、足を動かすこと

(ウォーキングはおすすめですね!)

 

また、太陽よりも、

月光浴を取り入れるとよいかもしれません。

 

陰極まって陽となす

その切り替えに

しっかり対応できるよう

 

睡眠と下半身の運動を

意識して取り組みましょう。


***

 

おのころ心平と

ゆかいな仲間たちでお送りする

1DAYオンライン無料イベント

       ↓

 

★詳細&無料エントリーは、こちらから!!

 

おのころ心平です。

 

夕方の記事に続きまして・・・

 

これまでの

カウンセリング経験から、

 

病気を患い、

苦しんでいる方には、

およそ次の三つのパターンが

見受けられます。

 

A.なぜ自分が病気に?
世の中不公平だ、

こんな病気になるほど

自分の生活は間違ってはいなかったはずだ、

と自分の境遇を嘆く方



B.非常に自己犠牲的で、

罪悪感にかられていて、自分は弱い、

だから病気になるのだと、自分を責める方

 


C.これだけがんばってきたのだから、

少々カラダが壊れても仕方がないじゃないか、

このがんばりを誰かにわかってほしい、

誰かにいたわってほしいと感じている方


 

 

これを、端的に言うと、
 

Aは、怒り
Bは、恐れ
Cは、悲しみ

 

という感情パターンが

浮かび上がってくるのです。


僕は、

「感情は磁場を発する」

と考えていますが、

とくにカラダを支配するのが、

 

この、

 

「怒りの磁場」

「恐れの磁場」

「悲しみの磁場」

 

なのです。

 

来年は、その力の作用を

どう使うか?を学びましょう。

   ↓

2022年、1年通してカラダの癒し方を学ぼう!!

12月11日(土)、受付開始しまーす。