熟睡率の上げ方。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



筋肉を構成する

筋繊維には

大きく分けて


「速筋(白筋)」と
「遅筋(赤筋)」の


2種類があります。


白筋=白身魚

を想像しましょう。

白身魚と言えば、


ヒラメ、アナゴ、鯛、

サケ、マス、スズキ、

フグ、キス…。





ヒラメなどは、

捕まえようとすると、

それまでじっとしていたのに、
びゅっと瞬発力を発揮して

逃げていきます。


つまり、

白身魚は瞬発力。

人間のカラダの筋肉も、
白筋は短距離走担当です。


***


一方、

赤筋=赤身魚

の代表と言えば、

マグロ、カツオ、ニシン、

サワラ、アジ、ブリ、カンパチ…
(お寿司屋さんのイメージが

どうしても湧いてしまいますね)




これらは、回遊魚です。

ずっと泳いでいます。


ですから、持久力の筋肉が

発達しています。


赤筋は持久走担当です。


***


白筋にしろ、赤筋にしろ、


筋肉のついている人ほど、

そして運動をよくしている人ほど、

眠りが深くなる


という調査データがあります。



2013年に米国睡眠財団が
約1500人を対象として

行ったケースでは、


4グループに分け、

運動と睡眠について
ヒアリングをしています。



***


結果は、平日の睡眠時間が


「足りている」と答えたのは
「運動しない」人が53 %だったのに対し、
「運動する」人は70%。


「よく眠れている」と答えたのは
「運動しない」56%に対し、
「低強度の運動をする人」76%、
「中強度」77%、
「高強度」83%で、

運動の度合いと比例して増えていきました。




筋肉には、

使っていないと

「残留エネルギー」と

呼ぶべき疲労物質が

たまる性質があります。


これが熟睡を

阻害する要因となるようです。


歩く量や立ち座りの

回数を増やすなどして

普段より筋肉を使

う意識をもって過ごしてみると

熟睡率があがるかもですね!


***


2月11日(祝)開催!

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