この時間に、誰と会い、誰と話しをするか。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


午前中の経絡バイオリズムの続き。

 


太陽が南中をさすころ、

カラダの中では「心臓」が

主役の座に躍り出ます。


11:00-13:00の2時間は、

心臓に「気」が集中する時間です。



***


私たちの心臓、

あのドクンドクンと絶え間なく

打ち続ける鼓動は、

生涯で何回打つと思いますか?

1分間に70~80回として

計算すると、80歳までにだいたい

30億回打ち、約2億リットルもの

血液を輸送するそうです。


***


ただ、心臓の鼓動は

いつも一定というわけではありません。


走ったりすれば、

ドキドキドキと1分に

100回以上はゆうに超えるでしょうし、


安静にしていたり、

寝ている時などは

50回以下になることもあります。


休みなく働き続けなくては

ならない臓器ですから、

なるべくなら、ゆったり

過ごさせてあげたいですね。


***


そのキーポイントになるのが、

AM11:00~PM1:00という

時間帯です。

この時間は1日の中心ですから、

1日の平均的な鼓動に影響を及ぼします。


午前中バタバタ感が強ければ、

ゆったり時を過ごすことで調整をし、


午前中のんびり過ごしたなら、

逆に少しアクティブに動いた方がよいでしょう。


***



この時間帯を

上手に利用することは、

カラダ全体を把握することに

つながるのです。


つまり、この時間帯に誰と会い、

何を話し、何を食べ、

何を考えたかは、


実はその1日全体に

少なからぬ影響を及ぼす力を

持っています。


***


午前中に発信や指示することが

多かった日は、お昼を取りながら

周りの意見を聴く側に回る。


午前中、指示を受けて受動的に

過ごしたならば、


お昼は気の許せる仲間と

食事をともにして、自分のことを話す。


こうしてバランスをとることで、

1日の鼓動を自分のキャパシティの

枠内におさめる事ができます。


1日の波打つ鼓動・・・。


この上下の波をコントロールできる人は、

自分のココロとカラダをコントロール

できる達人、というわけですね!



おのころ心平、

自分医学シリーズ

2021ファイナル!

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★12月8日(水)本編

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(いずれも1週間の録画視聴付)


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